地球が1999年に滅亡すると予言して
みごとに外れたのがノストラダムスである。
予言が外れた瞬間から
彼はノストラ騙すの大誤言と揶揄され巷の話題からすっかりフェードアウトした。
だが今ここに、そなたの子孫であり大宇宙曼陀羅のセンターに君臨する大日如来とラインやってるとかうそぶくノストラガバチャとやらから懇願メールがあったのでもう一度予言のチャンスを与えてしんぜよう。
それは・・・
この一枚の写真を見るがよい。
昨日柴崎オトリ店長が撮ってくれた有田川ダム上の清水の写真だ。
本流と湯川とのデアイ。
ここに毎年同じような現象が起こっておじゃるのでおじゃる丸。

それは、大雨で本流が濁った時にいち早く水の澄んだ支流の湯川に大挙して鮎が遡上をしてくるのである。
なのでその時に湯川で竿を出した鮎釣り師は
入れ掛りの出し掛りで、盆と正月とクリスマスとバレンタインデーと豆まきとひな祭りと一年間の祭日と自分の誕生日が一緒に来たようなお祭り騒ぎで、クーラーの蓋が閉まらなくなるという恐れ多い忘我最高潮のエクスタシーで全身がしびれ、そのけいれんを抑えてやっとこさ大漁旗を掲げてヘロヘロと帰宅しつつも、翌日は白目をむいて筋肉痛で寝込んでしまい仕事を休んで職場からひんしゅくを買うというお決まりのどちらかというとマゾヒストなパターンなのじゃ!
予言書の黙示録に一行新たに詩を加えておくがよい。
「引水に 湯のつく川で 釣りバカたちのエクスタシーがドカンピュ!」
とな。
あっちのエクスタシーじゃないぞ・・・。
ああ、それからマブダチの大日如ラッチにメールしたらお前が一日だけ下界に降りる許可を出してくれた。
ベストと帽子を貸してやるから明日にでも湯川で竿を伸ばしてくるがよい。
朝早く行かないと釣り人でいっぱいじゃぞ。
湯川の入り口のあたりからあんまし上手に行くな。
で、釣れたら私と大日如ラッチにも少しお裾分けをしなさい。
もしボウズとか食らったら
もうこちらにはかえってこんでええからな~。
そっちで予言ごっこやっとけや。
んじゃあな、健闘を祈る!
全知全能の神 ゼウスより
有田川ダム上の6/20の晩の河川画像じゃ。
今日すでに湯川で竿を出していたツワモノがいるそうです( ゚Д゚)




