昨日、オーイカズさんと放流男が有田川ダム上のデバリで48匹と46匹の釣果を上げた。
ガバチャが昼前に両氏に電話したところすでに20センチクラスを30匹以上掛けていた。
明日行くので残しておいてくださいね、と結構真剣にマジ声絞り出して言ったのに・・・
今日行ってみたら全然残してくれていなかった劇場でした(-_-メ)
なんせ昼まで鼻血が出るほど必死にやって3匹ですよ! 3匹ー( ゚Д゚)
シャーデンフロイデ王子とかメシウマのネタ男と呼んでくだせー(T_T)
男ホソポンも同様でしたけどね・・・
ホソポンはんどないでっか釣れてまっか?
「ヒキブネ見りゃあわかんだろうが・・・」
へっ、ヒキブネ?
はあっー? なんでヒキブネが立ってんの・・・
「今根掛して切れてオトリ逃がしちゃってさ、つまりヒキブネの中には鮎が一匹も入っていねえっつーことなのよ(-_-メ)」
お、恐れ入りやしたー( *´艸`)
でも昼イチでいきなり
自らがエー? て叫んで
Aの胴調子ブン曲げてましたけどね( *´艸`)
動画も見てちょんまげ(*´ω`)
安定なのはトレンディボーイな旋風はん。
着実に釣果を積み上げる。
彼の午前中はスぺサルT
午後からはスぺコダッチ!
で、けっこう釣ってましたがなー( ゚Д゚)
しかし、この穂先王子はいったい何本竿買ったら気がすむんやろかネ( ゚Д゚)
お前が言うなー!

はい(;^ω^)
つーことで前置きが長くなりましたが・・・
とにかく今日はアユの追いが悪くまるで鮎が三密をさけてソーシャルディスタンスを取っているかのような感じでした。
なので私がこの水中における緊急事態宣言を解除すべくある方策を思いつきました。
それは、あと数センチ3本イカリの位置が後ろに長ければ追いの浅い鮎でも掛けることができるのではないだろうかと。
で、もうこれ以上は逆バリを後ろに打てないという位置にカワウチしてみました。
こんな感じです。
ハリは根掛りしにくいように三本イカリの5.5です。
で、ソロリソロリと大きな浮石の横を這わせたら
グィッっと当たりがあり
見ると野アユの口に三本イカリが掛ったのか体をくねらせてイヤイヤしながら浮石の下にバックしようとします。
それをそうはさせるかと強引に引っ張り出して竿をおっ立ててぶち抜く。
この繰り返しで瞬く間に二ケタ安打です。
でももう根性も折れそうな雨あしの強さとなり
一応捨て台詞だけ言ってシブシブ納竿しました。
ソーシャルディスタンス泳ぎをしているアユたちに告ぐ!
梅雨前線パワーに追い込まれたマキャベリストのガバチャ様をあんまりなめんじゃねえぞ(-_-メ)
コケはなめてもええけど
てね・・けへ( *´艸`)











