昨日は、自分でも忘れていましたけどお母ちゃんのお腹からガバチャがオギャ~と独立した記念日でした。
58回目。

子供の頃や学生の頃はそれなりにうれしかったのですが
年と共に忘れておきたい日になって来たような気がします。

昨日もちゃっかり忘れていたら、年寄りを冷やかすようにこやつが突然病室に現れまして
・・・などとぞんざいな言い方はできないくらいありがたくおいしいものを持ってきてくれました。
ありがとさんデスた。
IMG_1197

まず手作りのケーキ


祭り寿司とか言うのも作ってきてくれて、病院の夕食はほとんど残してしまいましたわ。



昨日から入院したおじさんには少し笑い声が大きかったかなと反省するぐらい笑ったりして。
そう言えば、入院して減ったのはこの手の笑いです。
当然ですが、皆さん病を抱えた方ばかりなので話が明るく弾むわけはありません。

時々、遠くの部屋からはうめき声も聞こえるしナ。
今朝はさっきトイレにと廊下に出たら、看護師さんの謝る声とゲーッゲーッと嘔吐するのが聞こえまして朝から気分チョー灰色雲です。

窓外を見上げると同じ色で雨が降りそうな鮎釣り師的にはラッキーカラーなのですが。

で、部屋に帰ったらゴーゴー雷が鳴ってます。
隣のおっちゃんのイビキ。


思わずガバチャの、睡眠時無呼吸対策の空気注入機(シーパップやったっけ)を鼻にあてたろかって思いましたわ。

さて、ここで皆さんの疑問にガバチャ少し、お答えしておきましょう。

Q
入院しているのに時々川に釣りに行けているのはなぜか?

A
ガバチャは今特殊な治療を受けており、この病院から30分かけて通院しています。

非常に先進的な医療で、大きな機械に入れられてビーッてやられてます。
その施設での治療は午前中の1時間。
実際の施術はなんと30秒です。
痛くもかゆくもない。

それが終われば、昼からはなにもなし。
土日は治療はなし。

期間は2ヵ月間と長期。
なので、元気な方は昼からゴルフに行ったりされている方もいるようです。
ガバチャも毎日近くの揖保川にでも釣りに行くかとか思ったこともありますが、とてもそんな気分になれません。
そもそもこの病気以外の疾病をたくさん抱えているガバチャです。
この際いろいろ治しときます。

ただゴルフ組の方たちも、治療の前半だけで
後半はみなさん副作用に悩まされそんなことする気もなくなる方が多いようです。

ガバチャは今ちょうど半分終わったところ。
これからイヤなイヤな副作用との闘いが待っているとのことです。

健康が一番、などと日ごろから言ってきましたが、こうやって身をもって体験すると身にしみてわかります。

あ、看護師さんが朝の血圧と体温測りに回り始めたわ。
そんなことで、今日も1日ワンパターンな感じで過ごしてみます。

散らかってきた病室で。













デリケートゾーン美白クリーム【ビアネージュ】