ナイキの桃色厚底靴がマラソン界を席巻しています。
箱根駅伝では新記録のラッシュ!
何事かを競うアイテムは日々進化しているという象徴でしょう。
無理やり鮎釣りに対比すると
鮎竿などの各アイテムはもはや伸びしろがほとんど無いと言われていますが
何時このような革命がおこるのかはわかりません!
という若干の期待が
お正月のお餅を焼いていたらポニョっと膨らみましたー(*´ω`*)

ただ、マラソンの場合には
新記録を出した者がみんなその厚底靴を履いていたという現象によって
そのアイテムがすぐれているという蓋然性を理由はわからなくても誰もが認識することができるでしょう。
が、鮎釣りの場合にはこれがなかなかできないのです。
この竿に替えてオレは確実に釣果が良くなった
などと言う声が上がっても確かめようがないのです。
いつも一緒に釣りに行っている仲間が
新しい竿に替えたとたんに
毎回自分より倍の釣果をたたき出したら考えなくもないですが

鮎釣りの場合には釣果と言うアウトプットに対して
竿や糸、針など以外にも様々な要素が絡み合っていてなかなか限定しがたいのです。
例えば
鮎釣り大会で上位に入賞する者が
みんな同じ鮎竿を手にした者ばかりだったということでも発生すれば
それはたまたまではなくて
好釣果を得る何かしらの必然をその竿が誘発しているように思えることができるかもしれないのです。
が
やはりそんなことなかなかないでしょうね。

だいたい鮎釣りの場合そんなことなくっても
自分が楽しかったらいいという世界観さえあったらスキップ踏んで恵比須顔なんですから。
さっき目の前で膨らんだお餅が火を止めたら急にしぼんだように
鮎竿らの革新的進化への期待もシューってしぼんでしまいました~( *´艸`)
物質的な進化・・
そのことによる不易流行よりも
普遍な愛
そぅ鮎釣りを愛しているという
心の在り様の方がずっとずっと大切かと思いますタ(*^^)v

この進化しきった二人の歌声、またジョージマイケルの友情出演には涙が出ますね~(T_T)
| 「愛にすべてを」(あいにすべてを、原題:Somebody To Love)は、イギリスのロック・バンドであるクイーンの楽曲。 1976年にイギリスではEMIよりシングルとしてリリースされた(アメリカではエレクトラ・レコード、日本ではワーナー・パイオニア)。 作詞・作曲はフレディ・マーキュリー。アルバム『華麗なるレース』収録。 8キロバイト (605 語) - 2019年10月7日 (月) 14:18 |

