人生とはサイコロを振るように、もう一度やり直したら全然別のものになるだろう。
そのくらい偶然が重なって今日に至った自分を振り返ると、あの時もしこうなっていたら今の自分は全く違った道を歩んでいただろうと思ったりする。
親友のKは高卒と共にセリカのリフトバックを買った。
私たちはKの運転であちこちドライブに行った。
昭和53年である。
そこに中学時代から好きだったキャンディーズのランちゃん似のA美ちゃんもよくいた。
私たちは田舎にふさわしい完璧なプラトニックラブだった。
がある日、突然A美ちゃんから別れを告げられる。
他に好きな好きな人ができたんやと。
その相手はなんとKでした。
なぬー![]()
さらに、ガバチャはチャラ男過ぎる、と。
ふ、フラれ方がハンパなーい。
谷底に突き落とされてしばし落ち込むも、わずか1か月でほぼ蘇生。
確かにあのころ、歩いただけでチャラチャラ音がしてたもんな。
まさに筋金入りの「元祖チャラ男」でした![]()
えっ?・・・今もってかー![]()
それから2年後
成人した私が最初に買った車は三菱の赤のミラージュだった。
赤色で1600GTね![]()
二十歳だったのでうれしくてあちこちチャラチャラ音を出して走りまわっていた。
二年ほど乗った頃に好きな女性ができて、やっとこさデートにこぎつけてボーと運転してたらガードレールに突っ込んだ。
車はオシャカ![]()
私はその女性の額に深い傷を負わせ、まるで責任をとるようなかたちで結婚をした。
それが今 我が家の山の神として君臨する家内だ。
事故をしなかったらきっと一回目のデートでフラれていたと思います。
しあわせーって なんだあっけ なんだあっけ![]()
そんなコマーシャルソングがあったっけなぁ![]()
そのあとは車に乗らず原付に乗りました。
これ。
ホンダのスカッシュ。
チビの私にはぴったりでした。
で、
二輪の楽しさを知り、中型の免許を取って乗ったのがこれ。
カワサキ GPZ400
バイク本体だけでなく、服とかブーツとかヘルメットとか全部入れて70万円ほどかかった記憶があります。
チビのガバチャがまたがると
「いよ、大木 (たいぼく) にセミ
」
とのかけ声がかかりました。
とにかく加速が良くすぐに100キロオーバーです。
カーブで何度も死にかけました![]()
そんな頃
高知に盆帰りしていて、徹夜マージャンに付き合わされた朝。
眠た顔のSに自宅まで送ってもらうことになり・・・。
が、ガバチャ あまりにも眠たくて起きられなくてSにほっていかれて・・・。
後でびっくり![]()
Sは眠気からか橋の欄干を突き破って河原にダイブ。
そしてなんと自らフロントガラスをたたき割って脱出。
一命を取り留めた。
ガバチャがもし助手席に乗っていたら、あの世行きは間違いなかっただろう。
いや、一命を取り留めたとしてもフランケンの顔で車いす生活だったことだろう。
間違いなく鮎釣り師にはなってない。
いやなっていたとしても
お花畑に囲まれた三途の川でしか竿は出せていないはず~![]()
その時 Sが乗っていたのがこのシャコタンのコロGでした。
なエピソードもあったりした頃は
もっぱら家内のマツダファミリアに乗せてもらっていました。
家内は車酔いがひどく、自分で運転しながら酔うこともある体質なので。
結婚のきっかけになったミラージュクラッシュ初デートも、彼女の車で行くという案もあったのですが、そうなっていたらやはりその時のデートでフラれていたと思います。
元祖チャラ男はよほどのアクシデントがない限り、ケガの功名にはありつけないのかもしれません![]()
しあわせーって なんだあっけ なんだあっけ![]()
な記事
うだうだ回想して書いたのも暇すぎるからーっ。
入院食はベチャベチャのお粥ばかりダゼ![]()
きょう退院したら、シャバのこってり食で乾ききった体に油を補給してやる。
もちろん、アルコールもダ![]()
![]()
待っちょれ シャバ食たち![]()
カロリーに飢えたこのガバチャ様が成敗してくれるわぁあ・・ウゲ![]()
リミッターはずして、はくほど飲み食いすなっちゅーのよ![]()







