昨日届いた有田川ダム上の釣果です。
一日釣ったら結構な数になっていたのではないでしょうかね。
よっぽど平日休んで行ってやろうかとか考えたのですが、天気もえらいことになるそうで、今雨雲レーダー見たら断念しててよかったと思います。
昨夜はそうとう行く気になってまして、居酒屋でモンモンと飲んでました。
「おうみや」の自家製ラッキョウと愛媛のジャコ天はかなり美味しかったです。
こんな本を片手に。
高知が生んだツリキチ作家。
ガバチャらがハナタレ小僧の頃に他界されたかなり昔の方ですが、
時代が違ってもアユ釣りの楽しさは普遍です。

友釣りをするときの気持ちがピッタンコ合致して、にゃかにゃか面白い本です

ほろ酔い加減でもう一軒。
生田神社横のバー「シナトラ」で胃を消毒。
「マスター いつものやつ」
と頼むとジャックダニエルの水割りが出てくるガバチャです

この日はバーボンで胃を連続消毒。
は~ぱ~
オレの頭が ぱ~
ワイルド た~き~
ワイルドに脳みそまでアルコールがまわって き~た~
しばらくしたら、ガバチャの横にかわいい娘が二人連れで入ってきた。
訊くと、三十歳も年が離れているではないか。
話が弾み調子に乗ったガバチャ 自分たちの若い頃の恋愛論を披露した。
バカ受けしたがどこか反応に違和感がある。
やがて判明したのは、今の若い男女は恋愛をまったくしないのだそうだ。
すべてコストパフォーマンスでものごとを考える。
自分で働いたお金は自分の楽しいことのために使う。
なんで相手のためにお金を出して映画とかつきあわなあかんの、そんなめんどくさい、てなもんでした。
二年から三年恋愛して結婚にゴールするといったガバチャらの世代の方程式は、今の若い子たちには全然存在しませんでした。
恋愛期間はロスタイムであり無駄にお金をなくすだけだって。
「結婚したくなったら、その時 パッとしちゃうし」
って、おいおい

変わったな、鮎も若者も。
ガバチャらの世代はみんなツキ鮎でガツンガツンと相手に突進して傷ついては成長してたぞ

仲良く群れて感覚的なこの若い子たちを見てるうちに、いっぺんハナカンにつないでオモリかまして豪瀬の中に放りこみたくなりましたわ。
「ああたたち、もっと世間の荒波にもまれなさいっ
」「えぇ~ なんでぇ~?(笑)」
ん……まぁ、二人とも可愛いから今日のところは許してあげよう

あかん、やっぱ ワイルドに脳みそまでアルコールがまわって き~た~








