柴崎おとり店では今シーズンより冷凍庫をひとつ増設しました。
これによってこれまで対応可能な限りさせていただいてた氷のサービスに加えて、
連泊釣行される方のために鮎を冷凍して保存できることとなりました。
ただし、容量に限りがありますので満杯になった場合にはご容赦ください。
それから今年の有田川ダム上ですが、昨日からの雨での増水はほとんどありませんでした。
今晩から天気は回復するとのことなので解禁日は河川状況は良好かと思われます。
ただし、最近の天気はゲリラ的な雨もありますので今後の情報にお気を付けください。
明日から、毎年恒例の押手橋からの河川写真を掲載いたします。
上述より、鮎が流される要素は今のところないため、去年のように井谷から下手の清水あたりまで解禁からほとんど鮎がいなかったというガッカリ解禁は免れそうです。
どこにでもまんべんなく3トンが泳いでいると考えてもらって結構でしょう。
ただひとつ不安な情報が入っております。
それは久野原の堰堤から下流部では、時折30羽~40羽の川鵜が飛来しお腹を膨らませているとのことです。
したがってどのくらいかは想像つきませんが一定の量は間引かれております。
ただし、地元の人に訊くと、川鵜は小河川の湯川には入らないとのことでした。
これは断言していたので信じたいところです。
柴崎さんの押手橋よりのくみ上げ水温測定では、ここ一週間、朝は12度 晩は14度~15度とのことでした。
昼間照りこんだ浅瀬では水温が結構上がっているのではないかと思われます。
いよいよ泣いても笑ってもあと3回寝たら解禁です。
仕掛けも体もメンタルも、三位一体で整えて有田川に安全運転でお越しください。
川鵜に負けるな
全国の鮎釣り師たち
カレースープが待ってるぜ

柴崎おとり店はここやしてーっ

実は柴崎おとり店はパーマ屋です。
奥さんやスキヤンなど連れてこられた方はご主人が釣りをされている間に、頭をビューティフルにされてはいかがでしょうか。
また女性だけでなく男性も、
そう、場所取りでにらみをきかされて負けてしまった優しいあなた。
翌日に備えてパンチパーマとかそり込みをされてはいかがでしょうか。
また解禁でボウズをくらったあなたにはガバチャがバリカンで丸刈りサービスもさせていただきます。
帰り道の高野山で最終解脱できたらバラ色の世界が待ってるぜーっ

