熊野川釣行では懐かしい人に会ってきました。
四村川の谷口オトリ店のマドンナさん。
仕事中(理髪店)だったのでゆっくりとは話ができませんでしたが、あの頃と全然チャーミーさは変わっておりませんでした。
写真はマドンナさんの近くにある川湯温泉。
川を掘ると温泉が湧き出るというおもしろいところ。
川を覗くと盛夏のように鮎が追いやいこをしてました。河床が暖かいので秋を感じないのでしょうかね。
次に、中華料理店「黎明」に寄りました。
おっ、懐かしいご主人が屋根に上ってなにやら修理をしてる。
と、見たらご主人もこちらを見たような感じだったのですが、気がつかずにそのまま部屋の中に消えていきました。
まだ店が開くには早い時間帯。またの機会にゆっくり寄ろう、と車を進めました。
みなさん熊野川にお越しの際には、ぜひここの焼きそばと餃子を食べてみてください。
アゴが外れるほど美味しいですよ。
2階が民宿になってて、泊まりもめちゃめちゃ安かったと記憶します。
にしても・・。
3年前の水害はやはり人知の想像を超えてます。このみわおおはしが浸かったらしいのです。
遠くに見えている高架道路。
あれはまだそのとき橋脚しか出来てなかったのですが、その橋脚が水没して見えなくなったとのことです。
恐るべし大増水。
水害の爪痕は各所に残っており、谷という谷はほぼすべて土石流になったらしいです。
なこと考えながら釣ってたら、あれ、足下がなんか変。
見ると、ありゃりゃ。
つま先が、パックリ口を開けていました。
まいったなー、と応急措置をとって釣りを続行。
こんな感じで、機転が利くのは釣りの時だけ。
仕事にもこの機敏さがあったら、今頃箱根の山は越えていた(東京勤務)ってか。
二日目は台風接近のせいか、風も強く小雨もパラついて鮎の食いが渋かったです。
早朝に50匹ほど釣られた方が何人かいたようですが、二日酔いでフラフラ遅れてきたガバチャには鮎は見向きもしてくれませんでした。
10匹ほど釣って、帰宅することに。
なんせ遊び疲れたし。
今晩、自宅のある和歌山市の近くに台風が上陸する予報だし。
帰路、中辺路で祭り囃子が聞こえたので、車を止めました。
歓声の上がる吊り橋の方に向かうと、若い衆が寒風の中、大声を張り上げて御輿を
担いでます。
吊り橋の上で「それそれ」と調子をとる老人たち。
連綿と引き継がれてきた伝統行事。
熊野には日本の原風景が脈々と生き続けている。
やっぱエエところやな。
ボクは、えも言われぬ心地よい旅情に誘われながら、聖地熊野を後にしました。
新宮市にある ささおか釣具店。
鮎を持って帰れないほどたくさん釣りたい方は以下を参考にしてください



ささおか釣具店へのアクセス地図はここをクリック。
トンネル横のローソンの斜め前。
ささおか釣具店は午前8時前より開店。
チャーミーな太公望の女将さんと頼もしいご主人がお待ちしておりま~す
川釣りから海釣りまで豊富な品揃えのささおか釣具店
住 所 和歌山県新宮市五新7-28
電話番号 0735-21-4038 で~す
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