10時半に柴崎おとり店に着いたら押手橋のあたりがえらい人出になってまして・・。
オーナーの裏決勝戦でもやりそうなぐらい集まってます。
ホンマのオーナーは高橋名人が優勝されたとのことで、おめでとうございます(*^_^*)
押手橋ですが、社会科的な見方をすると、
鮎釣り師の数を川の面積で割った「鮎釣り人口密度」がかなり高くなってますね。
また、鮎の数を川の面積で割った「鮎泳ぎ匹数密度」もかなり高くなっちょりますね。
ひょえ~、と柴崎おとり店の奥さんが、今日はおとり鮎が無くなるぐらいお客さんが来たわ、とうれしい悲鳴を上げておりました。
オーイカズ会長を発見して声をかけると、人が多すぎて鮎がびびっちょるので清水に移動しようとのこと。
と。
「ちょうどよかったわ。がばちゃん、この方を清水まで乗せていってくれへん」
と奥さんに頼まれ、パーマをかけおわった女性を清水の自宅まで乗せていってあげることになりました。
柴崎おとり店の奥さんの本業はパーマ屋さんデス。
ガバチャの新型鮎釣り号の助手席に女性が乗るのはこれが初めて。しかも全く見知らぬ女性ということで、最初は緊張しましたが道中会話がボヨヨ~ンと弾みました。
でも、メルアドの交換までには至りませんでした。
どうやら大正時代のお生まれのようで、ストライクゾーンの広いガバチャも見送り三振!
バットが出なくてスンマシェ~ン(^_^.)
車で河原まで乗り付けられる楽ちん場所に到着し昼食です。
この前の冷やしそうめんに続き、今度は冷やしうどん。
灼熱地獄に極楽の一善。
うまいわー、とゆっくり食べ終えてオーイカズ会長のところに行ったら、22センチクラスをあっちゅー間に4匹上げたとのこと。
なぬっ!
ボクもその周辺を探るのですが、いまいちな感じで結局8匹。
オーイカズ会長、なんと28匹!
この違いはいったいなんなんでしょう。
ま、昨日の睡眠時間の違いとしておきましょう。
ちなみにボクの最長は22.5センチ。
オーイカズ会長は23.5センチ筆頭にほとんどが22センチとのこってす。
さっき電話したら妙におしとやかな弁舌で「ちょっと今日は休んでます」と余裕のよっちゃんよっきちコメントです。
くそーっ、走るか走るまいか・・・ガバチャも5/1に解禁して以来、土日1日も休まずで疲れもしてますが、それよりなりより・・家内のツノが家の屋根裏突き破って20メートルぐらいの高さにそびえたってますぞな。ヒィーッ(+o+)

てなこつで、釣果いっちみます。
ちょいと前のもありますが参考にしてみてください。
【柴崎おとり店長からの一言】
まいどー、柴崎です。
渇水で非常に釣りづらい状況が続いてます。
昨日読んだ本の冒頭にも書かれてありました。
「鮎釣り草枕」
著者 夏目ガバ石 (なつめがばせき)
瀬に送り込めばハリ掛かる。フネ浮かべれば色(鮎の)変わる。意地を通うせば窮屈だ。とかくに渇水は釣りにくい。
・・・なんてね・・・へへへ(*^_^*)
和歌山県有田川町押手770-2
℡ 0737-26-0413
より大きな地図で 有田川 ダム上 押手地区の鮎釣り場 を表示
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