世の中には科学では説明のつかないような現象が時として起こる、とよく聞きますがまさか自分の身に起こるとは。
家内と二人暮らしの何気ない朝のひととき。
寝汗をかいたのでシャワーを浴びようと下着を手にした。
・・ら、えっ!
絶句して二の句が告げられなかった。
家内に見せたら、口をポカンと開けた後腹を抱えて笑い転げ始めた。
これです。動揺してピンボケしました。
何の変哲もない男性用の下着に見えるでしょうが。
普段僕が着用しているものと並べてみましょう。
なんでこんなことが・・・。
押入れに座敷わらしでも住んどんのか!
長男や次男のものがどこかに紛れ込んでいたと言っても、彼らは今20代中盤の大人。
和歌山の自宅なら何十年も前の下着がどこからか紛れることもあるかもしれないでしょうが、ここは神戸の社宅。
さらにおかしいのは、生地の柔らかさやぬくもりからして、これは昨夜乾燥機にかけていたものを家内が今朝取り出した中に混ざっていたようなのです。
「・・縮んだのかしら」
「まさか」
と、推測は結論めいたところには全くとどかず。
この真夏の朝のミステリーを皆さんはどう思いますか。
えっ、どっかでボクに似た男の子を見かけたって・・・。
ぜ、ぜんぜん笑えないオチじゃねーかよ。
冷や汗出てきたよ。
ボンボン、さぁー(--;)
せめて、有田川でチビ鮎釣りすぎたんじゃないの、ぐらいにしといてよね。
このおにいさんのように、ふんどしいっちょうで太鼓たたきまくったら、変なミステリーも吹っ飛ぶかな・・。
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