徳島県の勝浦川です。
タイトルの鮎喰川(あくい)じゃねえじゃないかって?
へへ・・ちょっとしたアクシデントがありまして。
高知県の安田川釣行を終え、馬路村を早朝出発した七人の侍。
3時間半かけて徳島県勝浦川のオトリ屋さんにやっとこさ着いた。
ら、「日券の販売は7/15からで今は1万円の年券しかありません」とな。
ガビィ~ン。
精悍な侍顔が一瞬でザンバラ髪の落ち武者になりやしたぁあ。
近くの川で鮎釣りができるのは・・・鮎喰川(あくい)と言う隠れ川らしい。
時間は昼前、もう選択肢はありまっしぇーん。
いくしかないっ、てなことで親切なオトリ屋さんありがとうございました。
勝浦川オトリ販売所 「とも鮎」 徳島県勝浦郡勝浦町沼江家台2-1
40分ほど走って着きました。
橋の上から見たら釣り人の竿がブン曲がっています。
デカッ、23センチはあるピカ鮎。
なんと、日券1500円、オトリ1匹300円という高度成長期並みの値段。
確かに町の風景もその頃から時間が止まっているように情緒的。
いざ、出陣と思いきや。
この方はさっそく水遊び。
一番いい目をしたのは放流男。
数こそ5匹でしたが全て簡単には引き抜けないサイズ。
ホウさん、巨鮎にのされて動けなくなってました。
釣果は渋かったけどみんないい顔。
徳島県庁から40分ぐらいしか離れてないのに、大自然の中で鮎釣りができる鮎喰川。
今23センチや24センチなので終盤は尺が出るとのこと。
徳島河川のポテンシャルの高さを垣間見た半日でした。
えっガバチャですか。
ヒキブネを故郷に忘れてきて釣りにならーず(--;)
でも、放流男の巨鮎取り込みのお手伝いしたもんねー。
ガバチャと放流男のドタバタ劇場、ちょっと解像度が悪いけど見てちょんまげ。
今週末は、日置川、有田川、貴志川の予定デス。
そうそう、有田川ダム上は7/12(金)の午前中に追加放流(成魚、1トン?)が行われます。一週間ぐらい経ったらまた解禁日のようなオバケ釣果が出るかもしれません、ね。
夏なのでオバケどんどん出てください。
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