朝9時半頃、押手に着いたら竿をブンブン曲げられている釣り人が目にとまりました。
やや、このブンブン丸 どっかで見たような・・・・。
と、近づいてみたらオーイカズ会長でした。
道から「どないでっか?」と訊くと「入れ掛りや」とのこと。
さすがのさっちゃんの竿さばきは今日もさえまくってます。
結局、今日は22匹でボクらの仲間内では竿がしらに。
今度は、杉野原に行くとなんつれさんがオヤジさんと並んで釣ってます。
芳しくないので3人で場所移動することに・・・。
で、行ったのは昨日ボクが入れ掛りになった場所です。
なんつれさん親子は20数匹上げられました。
えっ、ボクですか・・今日は案内してあげただけです。
って、へへ(*^_^*) 実は・・・写真の下に続く。
二人を案内して河原に降りたら、目の前にうじゃこら鮎がはみまくり。
なんつれさんに、「ティーチャー」と呼ばれ気を良くしたボクは「鮎も見えてますし、釣りやすいでしょうからここで釣ってみなさい」と大人な対応。
そして、ボクは水が引いたとはいえまだ押しの強い下手の瀬へ。
しかし、頭上には昨日と違って材木の切り出しの巨木がワイヤーロープに吊られてシャーッ、ビュンビュンと不気味に滑降。
め、めちゃ怖いって。
でもポイントはその真下やし。
目印よりか頭上の巨丸太が気になって気になって・・。
背中丸めて恐る恐る頭上を眺めながらの引き釣りです。
1時間ほどやって一匹ゲット。
腹時計が鳴って昼飯。
昨日のすき焼きの残りを食べて元気が出たところで午後の部に突撃。
淵の落ち込みに入れたら目印がビュンと沈んで、21センチの良型ゲット。
それをオトリにもう一度同じところに入れたら、ドカンッバリバリバリと鼻毛が飛び出るような衝撃。
じっくりやり取りして浮かんできたのは一升瓶ぐらいある野鯉様。
予想どおりさんざん遊ばれてプチ切られました。
気を取り直して、ヒキブネに残る元気印を送り込むと、行くなっつーのに取りに行けないような激流に突っ込んで、カチッと音がしたままびくともしません。
仕方なく切りました。
結局、手元には養殖おとり2匹だけ、と振り出しに戻ったのが午後1時半。
おもりをつけて瀬を引いたのですが、赤いもんもんのあるハエに引き回されて一匹は青色吐息。
仕方なく残りにかけましたが、本日の終了予定時刻の2時半となり涙の納竿となりました。
仕舞った竿をコトリッと岩場において、ひとりムンクの叫びのポーズで「オーマィガァ~」。
つまり・・実釣約3時間で釣果0のボウズでしたぁぁああ~。
昨日のシビアコンディションでの好釣果はなんだったのか。
自他とも認める、野球で言うところの「ホームランか三振かのどちらか」のタイプに違いありません。
こ、こうなったら・・・・・次にホームラン狙うしかないでしょう(-_-メ)
これって、ポジティブシンキング?
とにかく来週リベンジじゃぁーっ!
ガバチャ的デンジャラスゾーンに突入。
・・・ボウズからの脱出、ね。
お騒がせしました。
さて、今日の押手橋の上下。
まだ、水は高いですが澄んでます。
【柴崎おとり店長からの一言】
まいどー、柴崎です。
今日は意外に寒くて全体追いがシブかったようです。鮎のこたあ鮎でねえとわかりません。
最近、犬や猫の気持がわかる機械が開発されているらしいですが、誰ぞ鮎の気持がわかる機械を発明してもらえませんでしょうかね。柴崎からノーベル賞差し上げることも検討いたしますよ・・へへへ(*^_^*)
和歌山県有田川町押手770-2
℡ 0737-26-0413
より大きな地図で 有田川 ダム上 押手地区の鮎釣り場 を表示
ポチッとヨロシク

にほんブログ村
超燃える鮎友釣り もヨロシク









