ボクの故郷 高知県の清流 安田川の鮎釣り解禁に行ってきました。
考えてみると、故郷を後にしてから鮎釣りを始めたので、解禁日に竿を出すというのは初めてです。
神戸から夜行のバスで朝着いたのですが、川は既に満員状態でした。
写真では小さくてわかりにくいのですが、川原に小さな赤いヒラヒラの布が所狭しと立てられています。 これは自分の場所だという印とのことです。
ちなみに、この写真の場所は今度の日曜だったか?・・ダイワマスターズが開催される会場となっているとのこと。
鮎釣り界のスター誕生の場所でした。
このようにお仲間とテントを張ってあちこちで前夜祭が行われたようで、ま、一種のお祭りといった感じです。
ただ、解禁日は冬に逆戻りしたような寒さで、釣果は思ったよりは伸びなかったようです。
ボクが28匹、知り合いが40匹とか32匹とか22匹とかで、型は平均16~17センチで小指みたいなのも混じりました。それでも、場所によっては19センチから20センチ前後の掛かる場所もあるようです。
今朝6/4(火)の朝・・ボクは神戸に帰ってきていますが、電話で故郷の釣り友に確認したところ、昨日気温が上がって爆釣し24センチ筆頭に59匹をたたき出しています。
これから気温の上昇と共に、さらに楽しい川となること間違い無しでしょう。
ダムがなくとにかくきれいな川なので橋の上から鮎がよく見えます。
で、石が丸く根掛かりが少ない?
近畿の川にある頁岩のざらざら岩盤はよく根掛かりしますが、こちらは根掛かりが少ないように感じます・・・気のせいかな。
川相は、中央構造線を少し外れた近畿で言うと富田川や熊野川の支流四村川なんかに似ていると思います。
さて、ボクの釣った鮎ですが、6/2に釣り友の釣り友さんに案内されて最下流域で釣りまして、天然遡上だったので意外に型が良かったです。
楽しい釣りをさせていただきまして、釣り友の釣り友さん、ありがとうございました。
外道の坊主ハゼ・・故郷では「ミミナシ」と言いますが、混ざってます。
うちの親父が、これを煮付けて食べたいとのことなので持って帰ってあげました。
安田川の鮎は、全国きき鮎大会で優勝したほど美味しい鮎です。
塩焼きはもちろんですが、小さいのは親父が三枚に下ろして酢に漬けて酒のアテにしました。
これにオオバのきざんだのをパラパラの乗っけるのですが、そんなまもなくぺろぺろと平らげてしまいました。
それとまた、親父が海岸線の町まで行ってかつおを一本買ってきて刺身とたたきにしてくれたのですが、どちらもうまいのですが、とくにこちらの皮付きの刺身。
たまらんおいしさでびっくり仰天ですわ。
ニンニクでパクつきまして、高知から神戸までスキップ踏んで帰ってこられるぐらいパワーがつきました。
今朝家内が「あんたのニンニクの臭いで目が覚めた」と鼻をつまんで顔をしかめてました。
職場では公害・・・口害になるので風邪でも引いたとマスクをしておきなさいとのことで・・・今マスクしていますが、蒸れて暑いのなんの・・クールビズも台無しですわ。
お祭り騒ぎの後って感じで、こんな曲などしっとり聴いてます(^^ゞ
さて、ボクが高知に行っている間の有田川の釣果。
よく釣られています。
カメイさん、すっかりこのブログで有名人になりましたネ。
わーん、うらやましい釣果。
清水地区が良いのかな。
そういえば、大阪HFGの掲示板「鮎釣りコミュニティ」にもカキコがありましたが、うちのオーイカズ会長が昨日清水で52匹と爆釣して、筋肉痛の腕をさすりながら嬉し笑顔で本日休養しているらしいのですが・・・、具体的な場所は柴崎さんにお聞きくださいとのこってす。
はまで橋の上下です。
渇水気味ですね。
押手橋の上下です。
一雨欲しいところです。
【柴崎おとり店長からの一言】
まいどー、柴崎です。渇水なので少しでも水深がある水通しの良い場所を狙ってください。鮎がおきょい(大きく)なってるんで、ガツン! と一発脳みそが揺れるぐれえのアタリがきます・・へへ・・へへへ(*^_^*)
和歌山県有田川町押手770-2
℡ 0737-26-0413
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