本日、日高川に鮎釣りに行ってきました。
 まず、原日浦橋の下流。
 濁りがきついのでパス。

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 迂回川の長子橋までくるとやや濁りは薄くなってたので、よし、と入川。
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 ところが押しても引いても掛からず。
 午前中に掛かったのはわずかこのチビ鮎一匹だけ叫び
 有田川のダム上のメンバー3人に連絡したら、彼らも午前中ボウズとのこと。

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 昼からポツポツ掛かって結局23匹でしたにひひ
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 が、小指みたいなチビ鮎がまじってます。
 有田川のメンバーに連絡を取ったら押手の下手の不動橋で昼から36匹とのこと。
 有田の爆発力に唖然としましたドクロ
 釣果に差の出る四つの要素。
 それは、時間帯と仕掛けと場所とウデ。
 今日の日高川のボクと有田川のメンバーは時間帯と仕掛けは同じでした。
 あとは、場所かウデか。
 ま、場所ってことでポジティブシンキングにしとこにひひ

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 それに、数じゃないよ。
 趣だよな。
 この雄大な景色。
 ふと、和歌山出身の女流作家 有吉佐和子を思い出しました。
 紀ノ川、有田川、日高川の三部作良かったよな。
 紀ノ川は川舟での結婚式から話が始まる。
 有田川は大洪水から話が始まる。
 そして、日高川はこの河原の岩場での若い男女の情事から話が始まるラブラブ
 読んだとき、有吉佐和子にもこのような艶っぽい小説があるのかと驚いたのだが、その後は親子愛のモチーフへとちゃんとプロットを運んでいた。
 有吉佐和子が、日高川をみて書き始めを思いついたのはこのような複雑な岩場に臨場したからではないのか・・・目

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 どことなくフジの花まで艶やかにたれ込めちゃってさ・・・目
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 あらはてなマーク 引き船が無いっ叫び!!
 でー、ベルトからはずれて流れてるゾ爆弾
 河原をじゃぶじゃぶ走った走った走る人DASH!
 はぁはぁはあ・・・・いらんこと考えるんじゃなかったドクロ
 なんとなく、有田川のメンバーとの釣果の差はこの雑念だったのかもしれない、と思っちゃいましたワむっ

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