この前の
四国のお山の尺鮎大会では
主催者側から鮎竿の貸し出しが行われていました。
ガバチャもよっぽど借りようと思ったのですが
自分で持ってきたシマノのナギナタでやることにしました。
ナギナタでは貧弱と思われる方もいるでしょうが
事前情報では今年の鮎はコマイ
25~26センチぐらいと聞いていたので
そのことを念頭に人の届かない対岸の残りゴケを狙おうと
ナギナタにしました。
ところが大会が始まってみると
どこから移動したのか対岸にずらりと人が並びます。
私のナギナタのメリットは無くなりました。
そこにきて突然対岸の人の黄色い竿がヒン曲がってー( ゚Д゚)
満月状態です。
私はその曲がり方を見て恐ろしくなり
車に戻ると
アバンサー85の大鮎竿を手に取って戻ってきました。
それで早瀬で抜いたのが25センチのこのアユなのです。
ずいぶん引き回されましたが
安心感はありました。
しかしアバンサー85の大鮎竿は重たい!
こんな短期決戦でないと使えないでしょう。
一体なんグラムあるのでしょうか?
カタログにはグラム数が載っていませんでしたが( ゚Д゚)

で
ヤツが何の竿だったかというと
これなのです。
25.5センチを抜いたらしいので大したもんです。
大したもんとは・・竿のことでありますが(*´ω`*)
私がもう10年以上も前に和歌山の日高川で29.5センチを仕留めた時には
シマノリミテッドH2.5でした。
かなり右往左往しましたが
鏡のようなトロ場だったので何とかたも網で掬い取れました。
巨鮎が取れるかどうかは竿を出したその時の川の状態にもよるのでしょう。
ちなみにヤツは最初にでかいのをかけて親子ドンブリしました。
「竿の保険は入っているか」
と訊いたら
「この前入った」
と
「じゃあ滑りこけて竿折っても大丈夫やな」
と
チヌでも切れないメタコンポヘビーの0.2号の仕掛けを渡しました。
果たして渡してよかったのかどうなのか。
結局、ガバチャはKUUに5ミリ差で負けてしまったのです。
前日民宿で飲み上げてカラオケで騒いだ
ホットパンツ女になんか負けてぐやじぃぃぃい~(T_T)

