心配された台風も去り
さて明日はどこで竿を出したらよいのでしょうか?
と言う問い合わせがあちらこちらからありました。
孫と公園で走り回りながら
その合間に息を切らせて情報収集をした結果・・・
明日は、貴志川と有田川のダム上は確実に友釣りができます。
理由はどちらもすでに今日釣り人が入って釣っているからです。
釣果はつかんでいませんが、どちらの川も10~20cm高さで澄んでいます。
(貴志川は11匹とさっきラインが届きました)
まず、有田川ダム上ですが
井谷、杉ノ原、押手、花園は網入れの後も20とか30匹の釣果が出ています。
網入れの方が少なかったのでしょうかね?
まだ鮎がたくさん見えていて網で獲り切られた様子が全くないとのことです。
清水地区も数は少ないですが型の大きいのを友釣りで楽しまれている方も結構いるらしいです。
ただし、コロガシの方もいますのでそのあたりは仲良くやっていただければと思います。
次に、貴志川は数釣りならマドンナハウス周辺から久保田橋を上った堰堤まで。
20センチ前後の付きアユが今週の水曜日にグレートワーポンが47匹でした。
いきなり中下流域でドカンピュ鮎を狙うという手もありますがまずはマドンナハウス周辺で10とか20の数を上げてから下手に移動して一発ドカンピュを狙うという戦略もありそうです。
数も型も両方狙って実現してしまう
二兎追うものは一兎も得ずということわざの通用しない
ダルマの帝王ことしゅんちゃんのような強者は例外扱いにしてください!
ま、個人的には鮎釣りの事はどーでも・・・
花園美人姉妹と貴志川マドンナの二兎は追ったが一兎も得ずのしゅ~んでお願いいたしますネ~(^^ゞ

さて、いよいよ鮎釣りも佳境に入ってきました。
私の経験では鮎の友釣りは9月の後半が一番面白い!
なぜかというとセプテンバー・ドカンピュのアタリは骨の芯までキシミます( ゚Д゚)
これが10月に入り冷やっこい風が吹き始めると鮎のアタリも徐々に威力を失い
緩い場所でナイロンとかフロロの泳がせてツートントンてなモールス信号みたいなアタリになり
掛かると重たく下手に下がって取り込み、今度はそれをオトリにしても全く泳ぎません。
おかしいと思って手元に寄せたらめちゃ元気なので
なんやこいつと思って送り出すとやっぱり全く泳がない
石部金吉金兜なケンカ・ボイコット鮎になるのです。

そしてあれよあれよと季節も釣果も傾き
秋の日はつるべ落としのごとくアッサリとフィナーレを迎えます。
10月に入ってここまでわずか半月。
これがスローペースで進むのが古座川とかになりますが
それ以外の川での友釣りは10月の中旬が納竿の一つの目安と考えてよいでしょう。
もうすぐですね。
明日明後日と鮎釣りに行かれる方は楽しんでください。
私は今、孫から「長いスベリ台のある公園に連れてって」
という要望を受け思案しています。
よーし!
明日はスベリ台で尻の皮がむけるぐらいドカンピュしたるでぇやぁぁあー( ゚Д゚)


















