鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2020年09月

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     昨日、貴志川のマドンナとこに行ったら
    「あなたは7番目の男」と言われて
     勝手に心臓がドキンチャンになったいつもはアンパンマンのガバチャどぇ~す(*´ω`)

     で、コーヒーなどすすりながらあれやこれやと話をするうちに
     例の9/15がハルマゲドン日だった貴志川の大鮎ダービーに話が至り

     結果を訊いてみると
     これがにゃんと
     1位の3万円を鷲づかみにされた方の鮎は27.5cmで
     2位と3位は27.2cmで同寸だったらしいのです。

     なぬ! けっこう惜しいとこいってたんじゃないのかって
     あの日に勝負掛けした銀河系真っ二つどかんぴゅ鮎の写真を改めて見てみましたが

     検寸に持ち込まなかった時点で
     やっぱ、後のフェスティバルですね~(T_T)

     昨日、29cmが出たとのことで
     ますますもって後のフェスティバル感が漂いまくりでーす。
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    な感じでオトリ鮎買って下流に向けてプチ・センチメンタルジャーニー。

    12時半から竿を出して時速3匹で場所替えしようとしたら
    家内からエマージェンシーコールがー( ゚Д゚)

    ガバチャのタコの糸切れ放蕩四連休に
    おかんむりのツノが伸びすぎて我が家の屋根を突き破ってしまい
    ピサの斜塔にようにギシギシ傾いてきているような感じなのです。
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    これはやばいっ!
    空耳なのか、貴志川のせせらぎもなんとなくエクソシストのテーマに聴こえ始めました。

    たったの1時間3匹で本日の鮎釣りは終了~。
    と
    草の小道をとぼとぼ上がっていると、向かいから網を持った方が降りてきます。

    接近したときに顔を見てお互いに驚きました。

    えっ? てぃ、Tさん!

    やぁ、ご無沙汰。

    Tさんとはほぼ10年ぶりです。

    やぁやぁと河原の石に腰を掛けて積もる話をどかんぴゅー(*´ω`)
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    Tさんは今はタテ網漁に凝っているそうです。
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    ちょっと見学させてもらいました。
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    Tさんの
    はにかんだところがあの頃のままで
    ホントに良かったですわ。
    お元気でいつまでも鮎漁を楽しんでください。

    て、3歩歩いたらニワトリのようにさっきの事を忘れてしまうガバチャ
    なごんで目を細めていたらまた家内からのエマージェンシーコールがぁぁあー( ゚Д゚)

    Tさん、またねー、お元気でー!

    貴志川のせせらぎがエクソシストのテーマに聴こえはじめたらガバチャの緊急事態宣言です!
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    四万十川遠征。
    イイわけだらけの半日釣行
    釣果は10匹です。
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    アタリはドカン!
    という感じではありませんが掛かった後の引きは強烈でした。
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    スレンダーながら
    なかなかの筋肉質な鮎たちデス(*´ω`)
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    最長寸は26cm。
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    アベレージは22cmぐらいでしょうかね。
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    上手な人で30匹。
    私の腕では10匹で~す・・・まぁこんなもんかな(*´Д`)
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    当初は大挙しての遠征でしたが4連休とあってか皆さん都合が悪くなり
    結局、私は最長老のNOさんと和歌山からの二人旅。
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    NOさんはなんと鮎釣りのキャリア70年の大ベテランです。

    まだ60年しか生きたことのないガバチャ
    缶持ちさせていただきまーす(^0_0^)
    四万十川での意外なことは、途中で急に水が10cmぐらい増して水温が下がること。
    しばらくすると水位は元に戻りますが
    これで鮎のアタリがピタリと止まってしまいます。

    地元の人の話では夏場は逆に入れ掛かりを招くということでした。
    梼原川からのダムの放水とのことらしいのですが・・・。
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    それから連休とあって
    予想通りの釣り人だらけで場所選びに四苦八苦。
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    案内人にはご苦労をおかけしました・・ブヒブヒ(^0_0^)
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    晩の宴会もちゃんと予約を取っていただきありがとやんした。
    おかげさまで皆で楽しく交流できましたワ(^^)/

    若き陽気なトーナメンター コマポン
    オラの目の黒いうちに日本一になれよー!
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    なんとはなしに鮎釣りシーズンも終わりが近づいているなぁという寂寥感を感じましたね。
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    今度の台風で一挙に季節は傾いてしまうのでしょうね。

    さて、ふぁいなるドカンピューはいったい何処へ行こうかな・・・

    ってちょっと体の電池が切れかかっているので暫し充電の心ですワ(*´ω`)
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    四万十川の河内で朝一番に相棒がどかんぴゅです( ゚Д゚)

    遠征疲れでとりあえず
    この動画を子守唄代わりに寝落ち・・・おやすみなしゃ~い・・・。

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    胴調子でもなく先調子でもなく本調子のジェントルパワー。

    カタログを見ながらグレートワーポンの動画見ていたら
    軽くて強い竿やなーってのが感じられますね。

    こりゃーちっとやそっとじゃ折れんわなー(*´ω`)
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    押しの強い急瀬をこの竿の角度でやっとこさでもついていけるのは竿が軽いからでしょうね。



    30年前にこんな竿が出ていたら
    鮎釣り師の全員がノドから手を出して
    ゲぇぇええーって歓喜でエズいていたんじゃないでしょうかね( ゚Д゚)



    いよっ! 対岸にグレートな虹をかけたジェントルマン(^0_0^)

    ワー ポンポンポン パフパフパフー♪
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    虹色のデバリー(^^)/


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    このお方です。
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    寡黙ながらいぶし銀な輝きを放ち
    常に行く先々の川に旋風のごとき印象を残しては風と共に去っていくとってもシャイな竿繰り師です。

    そのシャイな竿繰り師が
    今日は有田川ダム上でも屈指の急瀬デバリで

    胴から先に生まれたと言われるメガチョルクをクリクリクリクリと執拗にクリまくって巨鮎を18匹も仕留めたとのこってす。

    26cmが3匹もおったんやてー( ゚Д゚)
    ええことー!
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    こんなマッスル鮎にあのデバリの急こう配な豪瀬で引き回されたら
    あたふたしている間にまるでお正月のコマのように体が高速回転して

    竹とんぼの原理で体が浮きあがると同時にシュワーンて足元をすくわれ

    見るも涙語るも涙の修羅場なコマの舞倒れ劇場となってしまいますので
    皆さんくれぐれもお気を付けくださいまし。

    とにかく釣果の厳しかった有田川ダム上でひょっこり立ち寄って18匹は大したもんです。

    絶賛のBGMはこれしかないでしょう(^^)/

    ワー ドンドンドン パフパフパフー♪
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    実は、昨日旋風はんから「どこがいいでしょう?」と相談を受けた時にガバチャは最近の有田川ダム上の釣果からデバリをあまり勧めませんでした。

    しかし、彼はせっかく遠方から来たのでと
    あの男の中の男グレートワーポンのように
    玉砕覚悟でデバリの巨鮎と向き合いたいと志願したのです。

    結果は述べた通り大正解でした。

    晩に彼から報告を受けると、みんなが竿を出していない、いや竿を出しても掛からなかったポイントを攻めて入れ掛かりなっています。

    私は彼を絶賛する一方で恥ずかしく思いました。

    自らの成功体験や失敗体験を小さな脳みそでかき集めてID野球みたいに作戦をこねくり練りまわしていた自分に対してです。

    一言で、デバリと言ってもポイントで見ると様々あり、昨日の流れは今日の流れではないのです。

    祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
    明日は明日のコケが付く。

    ケセラセラな気持ちであまり考えすぎずにポイントポイントで順応していくことが結果的には良好な釣りをもたらせてくれるのではないでしょうか。

    いずれにせよ、今日はデバリに巨鮎はたくさんいるという証明を旋風はんがしてくれました。

    我が仲間内からは入れ代わり立ち代わり電話が鳴りっぱなしで
    にわかに活気づいて私はまだお風呂に入れておりません。

    とにかく今日のアカを洗い落として
    週末の伝説の鮎釣り師との四万十ツアーに備えたいと思います(*´ω`)


    ありがとー!
    旋風はーん!
    また来いよー(^^)/
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    巨アユに通じる言霊が欲しいぜー( ゚Д゚)



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