本日は王座貴志川最長寸鮎ダービーのハルマゲドン日でした。

昼から出勤。
ダイモンに到着するなり
マドンナから「あなたが18人目の男よ」と告白されて心臓がハート形になってドッキンと10センチほど飛び出ます( ゚Д゚)
残念ながら・・・今日貴志川に鮎釣りに来た人の数のことでした。
もぅ入る場所がなくてホントに残念。
と、そこに鮎釣り師のおじさんが軽トラで横付けします。
今朝、どかんぴゅワッペンを貼ったらいきなりどかんぴゅしたとのことです( ゚Д゚)
見せてもらうと・・・
デッカー( ゚Д゚)
今西の堰堤の下で釣ったでな、今ワシが上がったからすぐ行きゃ空いてるでよ。
ありやとー!
と、今西に突っ走る。
到着すると誰もいない。
しめしめと河原に降りて急遽調達した9号の巨大三本イカリをセット。
時間がない、とにかく一発勝負や。
と下手の淵の岩盤を這わせたらなんかちょっとだけ重たい?
そーっと上げるとなんじゃこりゃ( ゚Д゚)
よくもまぁ9号の巨大三本イカリに突っ込んでくる勇気があったにぉ。
14センチび君。
と
上流からも下流からも釣り人が移動してきて挟まれました。
小心者のガバチャ、仕方なく場所移動。
すでに時刻は4時を回っています。
次に選んだ場所はこんなところ。
川幅は狭いけど川底は岩盤で敷き詰められていて巨鮎の育つ条件はそろっています、と見たー!
流れの一番きついところに三号のオモリをかませて沈めたらドカンピュです。
ひぃ~腰が砕ける~( ゚Д゚)
と何とか下手についていき緩いところでギィーコギィーコ引っぱりやいこして仕留めました。
大きいこたぁ大きいけどダービーには予選落ちクラスでしょうに。
こんどは、大淵の落ち込みに気合もろともオトリを爆沈させます。
と、いきなり水中でイナビカリが電撃スパーク!
貴志川の空が割れるどころか
銀河系が真っ二つに裂けてその間からアインシュタインが相対性理論で戻ってきてベロベロバーって顔覗かせてまた銀河系がボワッチーンッて大轟音で閉じたみたいな未曽有の巨鮎の暴れ掛り。
その後のやり取りは頭の中が真っ白になって覚えていません。
気が付いたらタモ網を腰に刺したまま放心状態でへちゃり込んでいました。
やおらタモ網の中に目をやると( ゚Д゚)
こ、これはもしかしてもしかすると・・・
お金になる鮎かも・・・( ´艸`)
水中観察スケールで測ってみると
ちびっとじゃけど27センチは超えとんじゃないのかーい( *´艸`)
ワー ドンドンドン パフパフパフー♪
ガバチャ今シーズン最高の恵比須顔(*´Д`)
で、帰りに和歌山ラーメンで暖まり
帰宅してもう一度ちゃんと計ったら26.5センチしかない( ゚Д゚)
ほれ、遠慮せんでええから、もっとのんびーのんびーしてみなしゃい、ほれほれ。
といくら手の平を押し付けて魚体をなでなでしながら引っ張っても26.5センチしかありませんでした~(T_T)
ということで、王座貴志川最長寸鮎ダービーは終わってしまいましたが
貴志川にはまだまだ大きな鮎が潜んでいますし
これから10月の末までオトリは置いておくとのことなので
さらに一回りも二回りも大きくなった鮎がドカンピュと楽しませてくれることでしょう。
マドンナの18人目の男になったガバチャからの教訓は
「人の足跡の無い場所で釣れ!」です。
そうすれば一発で貴志川のケンカッパヤイ巨鮎が突っかかってくることでしょう(^^)/

















































