2018年08月
24センチのオトリ鮎で24センチの野鮎を掛けて引き抜く
これが限界だと思いました。
場所にもよりますが
右往左往に走られて
掛かりアユが浮いてきません。
このベリーベスト85はH2.75ですが
H2.6に近い柔らかさで作られていると言われています。
ナギナタは同じH2.75なのにこちらは固い。
もっと容易に抜けます。
シマノのカタログでもちょっと差があるようですね。
ガバチャの記憶では10数年前にFWが初めて出た時
同じような24センチの型を20本ぐらい有田のダム上で抜きましたが
それと今回の竿の曲がり具合が同じ感じです。
その時のFWはH2.5だったのですが。
185グラムと異常な軽さなので
風が吹くとひょいとあおられこのようにうかつな木に絡めをやってしまいます。
これは自分の不注意かな~(・_・;)
今の有田川ダム上の
こんなメタボ鮎に
流れのある所に走られると
レレレのおじさんみたいに大変なことになりますね。
今日は竿を固めのに変えて出撃したいのですが
今、プールをスーコースーコー膨らませています。
昨日に引き続きこちらのミッション優先でしょうか(*^▽^*)
チーム・どかんぴゅ
の
京都支部長
昨日有田のダム上で
デカイのしとめたらしいです。
ええこと(*´ω`*)
ドカンピュー!
柔らかい竿では不安増大
有田川ダム上
中東で
勝負してみました。
のっけからひったくられるようなあたりで
ドカンピュー!
フロロの0.2がプッツンヒラヒラです。
アベレージ21センチと書いたのが数日前
成長早すぎるぜドカンピュ鮎
21センチどころじゃねえな。
二発目
ドカ~ンーーーーポキッ
ダイワのスピード
ポッキリ折られました。
それでもめげずに
ファイトー
調子に乗ってきたー(*^▽^*)
ら
上の雑木に不覚を取った((+_+))
糸は切られる針は折られる穂先は絡める
で
リスクヘッジの効かない釣りです。
腰骨がギイギイきしんで
19匹。
計測したら
24~23センチクラスがずらりと並びました。
柔らかい竿では心もとない季節の到来です。
有田川ダム上
アベレージ23センチ
に修正しときましょう!
まいどー
柴崎です。
どなたさまも
ドカンピュ対策を
練り練り練りまくって
有田川ダム上に
ぜひお越しくださいませ。
なにとぞ安全運転で。
柴崎おとり店はここやしてーっ
そう、柴崎美容室が柴崎おとり店です。
なんぞあったらお気軽にお電話してください<(_ _)>
住所 〒643-0601
和歌山県有田郡有田川町押手770-2
柴崎建具店 柴崎孝男
℡ 0737-26-0413
この家が柴崎おとり店でーす![]()
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どなたさまもお気軽に ちょっくら寄って
コーヒーでも飲みながら鮎の話でもしまへんか~![]()
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コダチとナギナタの背比べ
嫁入り前のコダチがガバチャの手元に届きました。
せっかくなのでナギナタとツーショット。
仕舞寸は若干ナギナタ(95-100)が長い。
上がコダチ
下がナギナタ
して、そのコダチを手にしたお方は本日さっそく
有田川ダム下の粟生で繰りまくり、とのことです。
80-85なので操作性は抜群。
軽いのでどんどん遠くに繰り上がって見えなくなってしまったらしい。
同行のグレートワーポン、痛めたひざのリハビリ
にしては良く掛けている。
この
「おたんこナース」じゃなくて
「おたんKUUナース」
シールがお守りみたいになっているのでしょうかね。
有田川ダム下。
エーゲ海な水の色には少し慣れてきました。
そうそう
エーゲ海っつーと
話はジャンボジェット並みにぶっ飛びますが
今、ヨーロッパに行っている
KUUの娘2号!
今度は有田川ダム下のエーゲ海に来てーっ!
ガバチャが鮎釣り教えるから(*^▽^*)
なことも考えながら
すっかりエーゲ海色になった有田川ダム下の
ダムをめぐるさまざまについて少し考えを掘り下げてみたくなりました。
ガラにもなく・・・
まず小説から。
いってみましょうかいー(=゚ω゚)ノ
ダイワからシマノにヒキブネを替えた理由
理由は
安かったからです。
釣り友が、買って箱のまま置いていたものを
1万円ポッキリでどうや
と言うので
ダイワ党でもシマノ党でもガマ党でもない
ノンポリのガバチャ
買ってしまいました。
今まで持っていた
ダイワのヒキブネがちょうど使いこなして
ボロボロにもなっていましたので。
同じ700?(違うかったっけ)
シマノの方がずいぶん大きく見えるのは
目の錯覚でしょうかね。
この箱にある
スルットインシステム
これは良さげですね。
ふたの開け方はちょっと難解ですが
少し頭を使う程度のものが
加齢とともに必要かとも思います。
ゴゾゴゾ・・
カリコリ・・・
いっちょも開かんがな(-_-メ)
もぞもぞ
カチッ
・・開いたーっ( ゚Д゚)
シマノの方が大きいと言いましたが
ガバチャの持っているシマノのオトリカンには
すっこーん!
とどこもつっかえずに入りました。
今までは
このなかなかつっかえるダイワのヒキブネを
足で踏みつけたり
お尻で乗っかったりして
強制挿入していました。
ダイワのは、船高が厚いみたいですね。
実はこのヒキブネの売主
オトリカンも同色のを買っていたらしく
全く使っていない状態で
売りたいとのことです。
エアポンプはついていません。
箱もありません。
でも未使用の新品です。
興味のある方はガバチャか柴崎おとり店(0737-26-0413)までご連絡ください。
価格応談とのこってす。
交渉は早いもん順。
ピンポーン
はい
ヒキブネを安く手に入れて
恵比須顔でエビスビールやなしに発泡酒を飲んでいたら
なにやら宅急便が届きました。
あらっ
バーの順子ママからのお中元
こ、こちらは高くつきそうですねー( ゚Д゚)
渇水で根掛り多し有田川
久しぶりのダム上です。
渇水気味になりかけってとこでしょうか。
セツナの4本錨7号だとちょっとハリスを長くとると根掛り連発です。
そして、鮎のあたりが弱いからなのかバレも多い。
今日は三本錨のシワリ系が良かったのではないでしょうか。
ただし、それは瀬以外でのこと。
瀬は錨針ではなかなか獲れず
満開チラシにしたら獲れるようになりました。
型は22センチ筆頭ですが
そんなに肥えてはいません。
有田川ダム上の鮎はアタリはいまいちなのですが
掛かってからの引きは強烈です。
ドカンときてピュー
じゃなしに
コツンときてピユーでした。
あるいは
カサコソっときてピュー。
柴崎さんの話では
この前
押手橋の下で常連おじさんが
24センチ筆頭に30匹掛けたらしいです。
それを聞いて
太い仕掛けに、と
一つだけ持っていたメタコンポの0.1を出動させましたが
22センチだと007で十分でしたね。
メタコンポなら005でもいけたでしょう。
ま、太い糸は掛けてからの安心感はあります。
それにしても
一体この猛暑はいつまで続くんでしょうかネ。
「釣(つり)」と言うよりかは
一種の
「行(ぎょう)」
ですねこれは。
そう
暑さにギョー ((+_+))



