鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2018年05月

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    今日は竿が出せるでしょう(*‘ω‘ *)
    みんな頑張れー!




    ここでもう一度ガバチャのパソコンを見られている方に
    河川状況の見方を説明させていただきます。

    これは記事がアップされていなくても
    随時河川状況がわかるようになっていますので
    いち早く知りたい方はこちらをご覧ください。



    まず


    パソコンで
    「鮎釣り師ガバチャのひとり言」
    を開き、ちょっと下の方に画面をスクロールして



    こちらの右のサイドバーにある
    ガバチャのインスタグラム
    のところに着目してください。



    下の写真で
    ホールペンの先で示した
    そこに川の写真があったら
    マウスポインタをもっていって
    クリックしてください。



    もうちょっと拡大しますと
    ここですね。



    そうすると、写真が拡大されて画面いっぱいに河川状況が表示されます。

    以上ですが、ここだけはブログ記事がアップされていなくても
    朝に、昼に、晩に関係なく
    また場所も別の場所もあったりで
    釣果情報も速攻アップされておりますので
    ごチェックのほどよろしくお願いいたします。





    たまに気が向いたら
    こちらの
    gabachiya
    にもマウスポインタをあててクリックしてみてください。



    そしたらガバチャのインスタグラムに画面が変わり
    下に下にスクロールすると

    過去の様々なオッサンワールドが羞恥心もなく展開いたします。
    わーぉ( *´艸`)



    また
    スマホで
    「鮎釣り師ガバチャのひとり言」
    をお開きの方は
    PC版サイトにしてもらえば全く同じことが行えます。



    すでにスマホでインスタグラムを
    バンバンやられているトレンディな貴方
    貴方はインスタグラムでgabachiyaをフォローしてみてください。
    さすればいち早く河川・釣果情報をゲットいたせます。


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    ズバリこのまま雨が降らなければ
    明日10日の木曜日から上流部では竿が出せるでしょう。

    金曜日はさらに水が引き、土曜~日曜と平水に向かうでしょう。
    ただし、雨が降らなければです。

    今晩5月9日水曜日の水況(・_・;)





    明日10日の木曜日に竿出しされる
    勇気あるあなた

    釣果は
    アカが飛んでいるので
    こんな感じ覚悟でおいでくださいまし。
    osyousan

    1本なら
     ナミ平さん!

    namihei


    2本で
     押手の星!

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    3本で
     釣果オバケのQ太郎
      と呼ばせていただきやす。

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    気になるこれからの天気ですが
    明日から晴れマーク
    しかも気温がグングン上昇します。
    狙い日は12日の土曜日か('ω')ノ
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    現場からは以上です!


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    なぜ今年の有田川ダム上の鮎は群れずにツキ鮎となったのか。

    ま、これは極端な言い方で、群れ鮎は群れ鮎でいます。

    去年からの比率が違うだけだと思います。


    去年まで群れ鮎が放流鮎全体の90パーセントだったとしたら

    今年は群れ鮎40~30パーセントぐらいじゃないでしょうかね。

    かなりいい加減な腰だめの数字ですが。

     

    下流でおとり鮎を作っている業者さんはトラックで運んでくるのでバケツで小割にして入れたとの話を聞きました。

    去年と違うのは、漁協がそのほかの放流魚も群れ鮎を作らせまいと小割にしたという手間暇かけた努力があるようです。が、それも言われるほど顕著に行われたわけではないそうです。

     

    一昨年、高知県では明らかに本来の闘争心が養殖池の中で泳ぐ鮎に戻っていたという話を思い出しました。

    その前年まで、高知県は県外にも鮎を供給していたらしいのですが何らかの事情でそれができなくなり、川に放流する前の鮎が養殖場の中で少なくなった。つまり、養殖池の中の鮎密度が少なくなり、この結果、鮎同士の突っかかりあいが顕著にみられるようになったらしいのです。


    イワシなど小魚の蝟集、つまり塊になるのは大きな魚から団結して身を守るからともいわれていますが、実際には小魚たちに本当のことを聞いたわけではないのでわからないというのが正確なところのようです。

     

    ガバチャの仮定。

    鮎が群れるというのは鮎密度によるのではないのか。

    一つの淵のようなツボに500匹も放せばいつまでも蝟集してバラけず、流れ藻などを食べるようになる。


    しかし、同じ場所にたった5匹だけしか放さなかったら

    鮎たちは5匹寄り添って生活をするのではなく

    すぐにどこかに散って行って底石の苔をはむ。


    もしも仮定が当たっていたのなら

    手間暇をかければ

    もう少しましな状態を人為的に作り出せるような気がします。


    有田川ダム下もツキ鮎のみならずおびただしい群れ鮎はいます。

    放流魚なのかもしれませんが、天然遡上でもそれらは見られるといいます。


    これらの鮎は種類が違うわけではなく

    たまたまあるエリアで知り合って群れを増幅させているのではないでしょうか。


    要するに絶対的な遡上量が多く過密状態であるために起こりうることだと。

    ただ、下流は川が広くそのような現象は限定的だとも思います。

    もう一度ダム上に話を戻すと、下流に比べて川自体がかなり小さいところに4トンもの放流は多すぎるのではないかという声を時々聞きます。


    もしそうだとすれば、今まで通りの方法で大量に決まったエリアにドボドボ放流するのは効率的ではあれ余計群れ鮎を作っていることになります。


    今回、解禁一週間前に増水がありました。

    最後に放流した鮎は流れたのではないか、と不安視されました。


    現状ダム上の鮎の絶対量があの増水以降どのようになったかはわかりません。

    が、放流したての弱い鮎が死んで流れたから鮎の絶対数が少なくなってちょうどツキ鮎ができたとしたら

    なんとなく素直には喜べません。


    いずれにせよ

    自然任せ故

    今回の増水でまたどうなるかはわかりませんが

    さらに良くなることを期待するばかりです。


    つか、「祈ります」の方が正しい表現かもしれません(*´ω`*)



    押手橋の夕方の水位です。

    かなり引いたとはいえ、まだまだ高いですね。




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    柴崎おとり店から今朝届いた写メです。
    昨夜の雨で1メートル以上増水しました。

    夜中には1.5メートルまでいっていたでしょう。
    アカは飛びました。

    竿出しできるのは、これ以上雨が降らなければ
    今度の土日ぐらいじゃないでしょうか?

    鮎が心配ですね(-_-)







    昨夜は久しぶりに神戸で飲んで
    大好物の天津麺でしめました。


    こんなすごいサービス券までもらって
    気分は最高潮だったのに
    朝起きたら
    有田川ダム上の水位も最高潮でしたね。
    グスン(T_T)


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    釣果とは数のことですが

    結論から先に言うと
    ツキ鮎と群れ鮎の両方を釣るということです。

    今年は解禁から鮎が瀬や岩盤についています。
    まず自分の体が元気なうちは
    それを足で稼いで拾い釣りをする。
    型も引きもイイので気持ちが前向きになります。

    ただし
    これからは
    一か所で釣り返しがきくというのは
    徐々に減ってくるでしょう。

    昨日よくかかった瀬で
    今日はサッパリ
    これもあります。

    とにかく足で稼ぎましょう。

    去年までは有田川ダム上の初期にはこれがなかった。
    でも今年はこのツキ鮎での釣果が
    もれなくついてきます。

    ワシはその友釣りの本道たる
    型の良いツキ鮎をある程度拾っただけで満足でござるという方は
    以降、けっこう毛だらけ猫はいだらけ
    で
    読まなくてもけっこうです。

    が
    さらに釣果を上乗せしたいというお方
    そう、あなた
    えっ ワタシ( ゚Д゚)

    みんなが竿をたたみ寒いから帰る
    と
    引き上げるときに
    なんとなく自分も今日は終わりかな
    まわり誰もいなくなったしな

    と思う前に
    河原を見渡してください。

    淵や流れの緩い瀬をです。

    水面に、鮎がピチャコラ跳ねてまへんか。
    やがてそれはおびただしい乱舞となり
    おさまりがつかなくなります。

    ここにオトリを入れると
    よそ見していても
    携帯電話していても
    鼻の穴かっぽじっていても
    どないにしてもブンブン入れ掛かりします。

    20匹で終わるはずだったのに
    晩方の残業1時間でもう20匹追加。
    あるいは
    下手をすると晩の4時から
    40匹追加もありなのです。

    ただし、このアユはツキ鮎から比べると型は一段も二段も小さいです。
    また、いやいやなかなか良い型でしたよ
    といっても
    ツキ鮎のようなまっ黄色ではなく
    白かったり
    下手をすると緑色のさっき池からくみ上げたような鮎です。

    それでもなんでも
    鮎は釣れたら楽しいのです。

    釣れて悲しい鮎なんていません。
    悲しいのは冷水病で体に穴の開いた鮎ぐらいのもんです。

    帰路
    今日はほんとに楽しい釣りだったなぁ
    というのは
    釣果の多寡に限らず
    人それぞれかとは思います。

    人はまたそれぞれいろんな事情を抱えています。
    それは年齢でありーの仕事でありーの家庭環境でありーの
    中には身体的なハンディキャップもあるでしょう。

    それでも
    自分の目標ラインを決めて
    よし今日はここまで釣るぞー
    と
    がんばる。

    タイトルの
    釣果を伸ばすには
    は
    その目標達成だけの意味として
    捉えてください。

    ガバチャ的には
    無理をして必要以上に釣果を伸ばすことはいささかも勧めておりません。
    鮎は楽しく釣りましょう(*‘ω‘ *)



    友釣りで
     心も体も
      五月(さつき)晴れ (*‘ω‘ *)

      ガバチャの胃の中
          酒で荒れ (T_T)

                           ガバチャ 心の俳句より















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