鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2018年03月

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    睡眠時無呼吸症候群の重傷と診断されて半年が過ぎた。
    対処療法ではあるがシーパップという器具をつけて今はすこぶる快調だ。



    これを鼻につけて空気を強制的に送る。
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    そんなんで寝られるか?
    と言われるだろうが

    慣れてしまえば
    すこぶる快適で

    目覚めスッキリ
    朝が待ち遠しいのである。
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    人は多少なりとも睡眠時に息が止まっているらしい。
    その程度により、治療を要するか否かが決まる。

    私の場合は、一晩の平均が一時間に54回(10秒以上呼吸停止)も息が止まっており
    最長停止は実に2分であった。
    また、血液の中の酸素濃度は64パーセントと昏睡状態の手前だったらしい。

    して、自覚症状はなかったかというと
    20年ほど前から何度もあった。

    それは、朝起きた時に熟睡感がなく目覚めが悪いとか
    日中に頭がボーッとして集中力がないとか
    よく言われるものだけではなく

    夜中に
    ガバッ と起きて

    意識が遠のいてこのまま死んでしまうのではないかという
    なんとも表現のしようのない嫌な気分に襲われるものだ。

    それは数か月に1回の時もあれば
    1日に2回も3回もという時もあった。

    去年受診したとき
    医者から
    「へたをすると死んでいましたよ」
    と言われた。

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    問題は
    鮎釣りの時のキャンプである。

    いつも大酒を飲んで車で意識不明となる。
    シーパップを装着しないと

    幸せなさなかに天国行だ。
    もう少しアユ釣りを楽しませてほしい。

    ノートe-POWER
    って電源取れるんかと思ったら
    バッテリーそのものは普通車と同じらしい。

    でも、エンジンかけっぱなしなら一晩中
    シーパップ使えるんじゃないかな。

    とか
    まだちゃんと調べ切れてませんが
    どなたかご存知の方がいたら
    お教えください。



    去年、一度だけ日高川で野宿をしました。
    その時はこちらのバッテリーを使ってうまくいきましたが

    後でネットで調べてみると
    リチウムイオンバッテリーは
    火を噴いて問題になっているらしい。

    これでアユ釣りに行ってて
    就寝中に車の中で丸焼けになったら

    親族集まって
    そこで骨を拾われて骨壺に入れられるのでしょうかね。

    どうせならそこの川に散骨してください。
    残りは安田川に。

    よろしく頼んます(*´ω`*)








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    安田川のアマゴ釣りに打ちひしがれて今日高知を後にしました。
    途中で、Nちょから電話が入りました。

    なんじゃらほ~いのほい
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    私が土曜日に一匹だった日に
    Nんちょの知り合いが、もう少し上流で二十数匹釣ったらしいのです。

    なにぬねのひょひょーん

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    なんで
    おいらは
    二日で二匹……
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    まっ、いいじゃないですか
    ボウズじゃなかったんでしょう

    一本勝ち 
    って言葉もありますしね はは

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    いいわけねえだろ
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    地元の旧友アマゴ釣り師kから指摘が

    「おまはんの使ってたあの瓶詰の生イクラは食いが悪い」
     とか
    「餌釣りは上流から下流に釣っていかないといけない」
     とか


    スカタン勉強になりますタ。
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    でもなぁ
    とにかく釣りてえんだ

    ジョー ジョー
     ジョンジョロリーン

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    なこと思いながら
    フェリー乗り場でサイダー買って飲みながら
    ネットを見てみると




    和歌山の川で
    み・みんな
    釣ってるじゃねえか( 一一)
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    もう浪平はごめんだぜ
     下方修正で
      謙虚に目標を設定しよう。

    そう
     現実に向かい合い
      ただただ謙虚に真摯にひたむきに


      五の五で
        十本でどうじゃー!!
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    ピンポンパンポピー♪
    本日の安田川のアマゴ釣果情報をお知らせいたします。
    namihei


    本日は昨日に引き続き
    やっぱり
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    でした。

    チャンチャン( 一一)


    朝出発するときには、ひょっとたくさん釣れたらどうしよう
    などと思い
    クーラーボックスまで持っていきましたが・・・。



    現実は予想を超えて非常に厳しいものがありました。


    女鮎釣り師KUUからは電話で
    「インスタに一匹しかアップしてないけど、どうしたん?」
    とか聞かれて

    バキバキ(そばの枯れ木を容赦なく足で踏みにじる音)
    キリキリ(やまびこが返ってくるぐらいの最高レベルな歯ぎしりの音)
    シュワシュワ(カップ麺が一瞬で作れるぐらいの頭の瞬間湯沸かし器が沸点に達した音)



    昼の母弁当をゆっくりと味わう余裕もなく



    激流を渡ったり



    お化け根っこにビビったりしながら


    1日駆けずりまわってみましたが


    釣果
    浪平さんでしたぁぁあああ"(-""-)"


    昨日と合わせて合計二匹

    ・・・明日、帰ります。

    故郷は遠きにありて思ふもの

    今年のアマゴ釣果
    揖保川、貴志川、安田川
    累計六匹でーす(-_-メ)




    アマゴ釣りにおいてあった
     エサのイクラを食べたのはお前か!

    uiui





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    和歌山の貴志川ではやってしまいましたが・・・・( 一一)

    osyousan


    本日、高知の安田川では2時から……
    意地の執念のネバーギブアップで……


    namihei




    えっ それって?


     わかってて
       それ以上聞くな9defcf79c490be9d4d917a0446574e70




    チャンチャン"(-""-)"
    (大きいのはウグイ)



    けっこう増水してますし(-_-メ)



    釣れたらピンピロクラスでぇえええ~(-_-メ)


    意外と、食べられない雑魚が一番引いたりして( 一一)



    今日で釣れない場所は大体わかりました。

    ので

    明日は今日釣らなかった場所に行ってみます。



    思い返してみたらサン連荘で飲みすぎですわ。

    今日は同級生らと集まって馬路温泉でグビグビ。
    昨日は大阪で職場の飲み会でグビグビ。

    一昨日は神戸で関係団体との交流飲み会でグビグビ。
    さらにその後、ヘンリーでカラオケチャンチキ合戦。

    なんか
    一昨日の酒がまだ胃のどこかに残ってへばりついている感じですわ。

    こやつが歌いだしたりするとどうもおっさん連中がノリノリになって
    お酒がお酒がすすむ君になってしまいます。

    でも
    一番ノリノリになっていたのは吾輩かも……

    ということすら記憶にないのでございます(*‘ω‘ *)









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     1月の下旬に大阪湾の生態系を考えるフォーラムがあった。
     ここで、この冬は大阪湾も例年より水温が低いということがデータとしてはっきりと示された。

     その要因は黒潮の大蛇行によるものだ。

     昨年の秋ごろから黒潮が日本列島から遠ざかり、高知から静岡のあたりまでは海水温の低下が確認されている。

     この大蛇行は十数年のレンジで起こりしばらくは元には戻らない。
     そして、生態系にも大きな変化をもたらす。

     例えば、2月下旬に解禁された大阪湾のイカナゴ漁は
     一昨年の47トンから、今年は現在までに107トンとこの調子でいくと三倍増となる予測だ。

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     ガバチャはこの話を聞いて
    「今年は鮎も太平洋側は豊漁ではないか」
     と口元をほころばせた。


     2月に入って、とある紀南通の釣り仲間からガバチャのもとに嬉しき便りが届いた。
    「今年の鮎の遡上はスゴイですよ」
     とのことだ。
     それは現地の事実に基づく具体的な情報だった。

     よっしゃーっ!

     高い水温の黒潮が遠ざかることによって日本列島の水際近くの海水温は低くなる。
     以前、ガバチャが記事にした
    「稚鮎は海水温が高いと耐塩性を失いその多くが死滅してしまう」
     は今年は免れたのだろう。


     そしてもうひとつ。
     今年の冬の寒さがあげられる。

     冬の海の潮は夜中に引く。
     その潮の引いた時にとりわけ冷たい空気が水面に触れれば、更に水温は低くなる。

     稚鮎のゆりかごと呼ばれる浅場は低い温度のままだったはずだ。
     このせいで、例年なら稚鮎をパクパク食べてしまう浮き魚も少なかったのではないだろうか。

     

     つまり、今年は「黒潮の大蛇行」と「低気温」によるダブルインパクトで、
     昨年11月に生まれたいわゆる「早生まれの鮎」が例年になくたくさん生き延びたと想像される。
     これが大きくなって現在大挙して遡上してきているのではないだろうか。

     だが、このガバチャの仮説が当たっていたとしても
     釣り人的には単純には喜べない状況だとも思う。

     それは、これから「遅生まれのチビ鮎」も大挙して遡上してくるはずなのだ。

     このチビ鮎と今遡上中の大量の良型鮎が川でゴッチャ群れとなり
     絶対量が増えれば個体の成長は鈍化するだろう。

     このような時にこそダム上にダム下の天然遡上鮎をくみ上げて移送放流すればよいのに
     と思ったりもするのだが。

     とにかく自然界は我々の都合どおりには進まない。
     その川の健康状態や解禁後の豪雨、冷水病など後発のリスクもたくさんある。
     毎年フタを開けてみなければわからないのがこの鮎のことではある。


     それでもガバチャは今年に期待する。
     天然遡上鮎の川は、解禁当初から中流域より上手でもかなり良い釣りができるのではないだろうか。


     あの川のあの場所で……。
     と、天然遡上のズガガーンッという強烈な当たりや引きを思い浮かべただけでも
     体がワクワク宙に浮く気持ちになる。


     早くこいこい解禁日!
     そして、晩秋には ドカンピュ! と叫ばせてくれ。

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