もうすぐ梅雨が明けますね(*´ω`*)
今朝の有田川ダム上の水況です。

思ったよりも水が引かないのは
毎日パラパラ雨が降っているみたいです。

しっかり平水になるのは今週末ぐらいかもしれません。

一昨日は湯川で22センチが出ましたので
本流で竿が出せるようになったら
23センチ、あるいは24センチの
ドカンピュー
も発生しそうな感じとなってきました。


仕掛けも太くしないと取り込めないでしょう。

この前なんつれファーザーと釣ってて

「このアマさん・・なんとかっちゅー糸強いわー」
 と言われてました。

 アーマードですね。
 鮎釣りの常識が変わる
 これ
キャプチャ074444


確かにこの向かって右側の
常識外れのチチワには
ちょっと度肝抜かれましたけど( ゚Д゚)
キャプチャ074444444

私の知り合いの年配者の方は
このアーマードを使われている方が多いです。
確かに強くて感度は抜群。
コスレは気になるけど
なにより安い!!

ナイロンの最安値が1メートル当たり20円
フロロの最安値が1メートル当たり27円
複合糸の売れ筋がだいたい150円ぐらい
それから見ると
アーマードの1メートル当たり56円は安い。

ナイロンやフロロは何回も繰り返し使えない。
けど、アーマードならワンシーズン
というか去年のでも一昨年のでも
「ワイ使ってら」
という声を聞きます。

私もこやつが高知の鮎釣り大会で景品でもらったとかで
一昨年ワンシーズン時々使ってみましたがその通りでした。
キャプチャだりだり


が、
比重が1.0と軽いので鮎が小さいと
流れのはやいところで沈みません。

終盤のデカイ鮎ならいけるかもしれませんね。
コマイ鮎系の数釣りには向いていないような気がしました。

だいたいこの糸は表示より太い。

そんなこんなでまだ私的にはお試し中なので
ヤツがフグ提灯のようにブーブー膨れても
まだ返していません( *´艸`)
写真 (8)


でもやっぱ
私的には今年はナイロン・フロロ元年とする
と決めたのでその実験を進めます。
どのような号数でどのようなところまで耐えられるのか。

友人の話では
中盤から終盤にナイロン糸でオバセを取って
上トバシする釣り方が功を奏すらしいです。
友人にするとこの場合ナイロンとフロロでは
似て非なるものとも言われまスタ。

いわゆる泳がせ釣りの論理ですが
大西満さんが・・というか
鮎釣りの先輩らの話では
もともとは大名人のℕさんが提唱していた釣り方を
大西満さんがまとめたものと言われていましたが・・

私的にはそのあたりはどうでもいいです。
古くは四万十川の川漁師が船の上から手尻を1メートルも2メートルもとって泳がせていたのが元祖だとも言われていますし。

えーと
何の話やったっけ( ゚Д゚)

あそうそう
もうすぐ梅雨が明けますね
って話でしたね( *´艸`)

さて
ピースサインができるようになったチビ太を
どこの川で
デビューさせてやろうかなぁ(*´ω`*)