ヘロー ガバチャでごわす。
(いったい何人やねん)
さて有田川解禁フィーバーも大いに盛り上がり
現在、例年通り順調に盛り下がってきております(笑)
つか、落ち着いてきております。
これから他河川の解禁ラッシュに目が奪われることになりますが
どこの河川も長持ちして最後まで鮎釣りが楽しめるような状況が続いてほしいと思います。
さて、有田川ダム上の解禁を経て約10日
ガバチャらが集う鮎釣りキチ達と今年の有田川ダム上の鮎を評してみました。
その①
去年はマッキッキーの瀬についている鮎が解禁日からガンガン掛かりましたが今年は去年ほど顕著ではありませんでした。
また、昨年に比べ群れ鮎が多くあちこちに見られます。
これは一昨年以前と同様の傾向ですが今年はちょっと違うという話を耳にします。
それは群れ鮎の中にマッキッキーの鮎が相当混ざっている場合がありそのような群れに当たると、かなりの数を上げることができるということです。
それもこの掛かり方は通常の群れの掛かり方ではなくて、ちゃんと追ってきて瀬掛りしてくるようです。
今年は雨が少なかったので瀬に入るべき鮎がまだ瀬に入れていないのかもしれません。
また聞くところによるとこれまで山口県産の鮎を放流していたのですが今年から岐阜県産(人工種苗?)にかわったということです。
このことも何か影響しているのかもしれません。
今年の有田川ダム上の放流量は500キログラム多いとのことです。毎年の放流量はダム下4トン、ダム上3トンの合計7トンの放流ですが、今年はさらに500キロ多く放流しているとのことです。
その②
よく釣れる場所ですが、テッパンの押手橋の周辺と杉野原は例年通り良く掛りましたが、その他はまんべんなく釣れる場所が点在しており、例えば同じイダニで良く釣れたと言っても場所が少し離れただけでさっぱりと言う状況のようです。
去年と全く違うのは支流の湯川が今年はさっぱりです。
その理由は増水が無いので支流の湯川に逃げ込む鮎が少ないからではないのかと言われています。
それから嬉しくも予想を裏切ってくれているのが清水地区で、例年以上に下流までかかっているようです。型も17センチ前後の良型が掛かっています。
具体の場所については昨日3時から37匹釣った柴崎おとり店長にお聞きください。
その③
今年は10連休と言うこともあってか県外の遠方、関東などから来られた方が多く見かけられました。
それからなんとなくの印象ですが若い方と女性のアングラーが増えているように思います。
私は、このひとつには和歌山内水面漁協の取り組みが大いに功を奏していると思います。
引き続き楽しい鮎釣りの輪を広げていってください。
昨日の釣果(*´ω`*)
まいどー。 柴崎です。
皆さん、有田川の解禁はいかがでしたか。
楽しまれましたでしょうか。
大きな事故などもなく解禁フィーバーを無事終えることができて
安堵の意に心落ち着かせている今日この頃です。
これから全国の河川が順次解禁していきますが
時々は「あのとき有田川で楽しかったよな」
と言う気持ちを振り返っていただき
また、ご都合の良いときがあればフラりとこの柴崎おとり店までお立ち寄りください。
皆さんの今シーズンの釣りが楽しく健やかであることをお祈りいたします。
柴崎おとり店はここやしてーっ
そう、柴崎美容室が柴崎おとり店です。
なんぞあったらお気軽にお電話してください<(_ _)>
住所 〒643-0601
和歌山県有田郡有田川町押手770-2
柴崎建具店 柴崎孝男
℡ 0737-26-0413
この家が柴崎おとり店でーす![]()
![]()
どなたさまもお気軽に ちょっくら寄って


