その答えはズバリ「川幅の狭い場所」で釣るからです。

つまりこれは
5月1日の有田川ダム上の解禁日に
いったいどこで竿を出したら良い釣果を得られるのか
という話になります。
以下は、ガバチャのひとり言として聞いてください。
有田川ダム上の解禁でスカをくらわないためには
青地橋あたりから上流部で竿を出す!
ということだと思います。
(下の写真が青地橋)

特に上流部の花園なんかは毎年50、60、70、80がぞろぞろ当たり前でした。
「でした」と言うのは、私が十数年有田のダム上の解禁に顔を出して
去年初めて花園がスカだったのです。
これには少々驚きました。

人気のその下流
鳥居橋の瀬から松谷医院にかけても去年はあまり芳しくなかったようです。

その下にある
柴崎おとり店の前の押手橋周辺。
有田のダム上の解禁でこれまで一度もスカがなかったのはズバリこの場所です。

ただし
この場所に解禁日入川するのはまず難しい。
前日からぎょーさんの釣り人がキャンプで泊まり込んでいますから。

なので押手橋ははなから諦めて
押手橋を渡って通り過ぎ杉野原の迂回線に入ります。
ここには
ハマデ橋、不動橋、一軒家、カミデ橋、杉野原橋
と本線に合流するまで好ポイントが続きます。

ここがガバチャ的にはテッパンのポイントだと思います。
杉野原のどこかに入れたら釣果は何とかなる。
ってなもんですわ(*´▽`*)

本線に合流してからも
イタオ、人気のイダニ、ナカヒガシ、グアン、久野原のキャンプ場と
魅力的な釣り場は続きます。

が
ここらは毎年当たったり外れたりが繰り返しているように思います。
やや川幅も広がってきますしネ。
そこから下流はさらに川幅が広くなって
ここ数年はサッバリな場所。
昔大人気だったオートキャンプ場もどうしたことか。
解禁はスカタン掛かりません。
一気に下がって下流部の清水地区から小峠。
75の短竿では厳しいかなーってところです。
個人的には食指の動かない清水地区。
でも前日酒を飲みすぎて出だしが遅くなると上流部には入れなくなる。
仕方なく釣り人の少ない清水地区に行くことになる。
というのが毎年のガバチャのパターンではあります。
人だらけの中でチャンバラしながら釣るというのも好みませんしね。

ところがなんと去年この清水地区が一か所だけ爆発したのです。
それも瀬のツキ鮎のまっ黄キー。
今年もここだけは例外ってなことがあるかもしれません。
場所はここで書くと今年も狙っている方に叱られますので伏せておきます( ´艸`)

で、ガバチャがもっとも入りたい場所。
それは支流の湯川です。
毎年コンスタントに釣れていて、三桁釣りも出ています。
車を置く場所がなかなかありませんのでなかなか難儀しますが・・
やっぱり一番入りたい場所ですね。
ここまで下って入川できないのなら
いっそダム下に行って粟生地区。

去年は遡上が多かったので解禁日に束釣りも出たとか。
水質を問わないのなら
群れではなくツキ鮎の面白い釣りができます。
でも今年は遡上がいまいちだと聞きますのでどうでしょう?

ダム下も連年コンスタントな釣果が出ているのが
実は支流の四村川です。
ま、ここも解禁は釣り人でいっぱいでしょうが。
と言うことでウダウダ書きましたが
【ガバチャの結論】
ダム上の杉野原のどこか
かあるいは
支流の湯川を狙います。
と言うことでどちらも川幅がすこぶる狭い!
なので先発はこの竿でと言うことになりました( *´艸`)
(昨日の記事参照)
令和元年記念モデル
フランケンシュタイン・バージョン
アバンスリ75
ま、でも実際解禁してみないとわからないのが鮎の世界です。
どうせ解禁日はお祭り。
ちょこっと竿が出せただけでも幸せと思って臨んでみましょう( *´艸`)


