先だっての記事で
今年の鮎の天然遡上は芳しくないのでは
と書きましたが
その一つの理由に海水温の事象があげられます。

一昨年ごろから黒潮の大蛇行が始まっています。
暖かい黒潮が沖の方に遠ざかって
沿岸域が海水温を下げました。

去年の鮎の大遡上は
この効果とあわせて冬が寒かったことによると考えられます。

こちらが通常の黒潮の場合です。
IMG_20190408_153447


こちらが今年の一月の黒潮の状況です。
確かに紀伊半島から中部にかけて
大きく太平洋側に遠ざかっています。

が静岡のあたりをよく見ると
けっこう水温の高い表示が出ていますね。
IMG_20190408_153411


これは
黒潮が高知沖から紀伊半島沖を通って駿河湾あたりに向けて
反時計回りに回っているからだと考えられています。
それは紀伊半島南端にまで達しているようです。
IMG_20190408_153411111111111


今年は暖冬でした。
雪解け水も少ないのではないでしょうか。

また、この黒潮の反時計回りによって
鮎の天敵である
アジはどんな感じなのでしょうか。

昨年はアジの漁獲量が例年の20パーセントまで落ち込んでいたらしいのですが。

マクロ的な見方では関東から東海、中部は今年の遡上は全般的に少ないと思います。
ただし専門家にして
生態系のことはまだまだよくわかっていない要素がたくさんあるということです。

局所的には遡上良好と言うこともあり得るでしょう。

ガバチャ的には
去年久しぶりに大フィーバーした高知の四万十川が気になるところですが・・。

去年行きそびれてしまったので。
今年も釣れるようならぜひ四万十で竿を伸ばしたく存じます。


ま、地球のこともよくわかっていない

宇宙のこともよくわかっていない

自分の性格すら60年生きてもよくわかっていない

っつーこってすわ( *´艸`)



『Jupiter』が紡いだ15年の物語(後編) 作詞家・吉元由美があの名曲の知られざるエピソードを語る|ブックス & ミュージック & アート(本・書評)|GQ JAPAN - GQ JAPAN
作詞家・吉元由美は、杏里や河合奈保子などの楽曲を手掛けてきた。そんな彼女が2003年に作詞したのが平原綾香の唄う『Jupiter』。今回は、作家としての顔も持つ彼女が ...
(出典:GQ JAPAN)


平原 綾香(ひらはら あやか、1984年5月9日 - )は、日本の女性シンガーソングライター、サクソフォーン奏者。東京都出身。レコードレーベルはドリーミュージック、NAYUTAWAVE RECORDSを経てEMI Records所属。愛称はあーや。 小学校1年生から高校2年生までの11年間、松山バレ
120キロバイト (12,930 語) - 2019年4月7日 (日) 00:29



(出典 ranran-entame.com)



小説サイト
歌うヘンリーのじゅんちゃん
動画サイト
歌うヘンリーのじゅんちゃん