釣り友のところに行ったら
もっか渓流竿を作っているとのことだった。
私のイメージでは以下のような感じの竿だったのだが・・・。
見せてもらうと
全く違うものだった( ゚Д゚)
なんでも竹を細く削って削って
極細の長い三角柱みたいにして
それを六本作ったら接着剤で合わせて六角形にする。
と彼は見せてくれた。
その1メートル50センチぐらいの細い細い六角中が仕上がると
こんどはガイドをつけ、そこにリールをセットして出来上がるというものだ。
写真は穂先の部分とのこと。
彼はフライでアマゴを仕留める名人です。
その竿で四国などの深山幽谷に向かい
渓流の女王とご対面するらしいのです。
なかなかいい趣味ですネ。
毛バリを巻いたりこんな竿を作ったりしていると
まさに象牙の塔に入ったような感じで浮世離れしてしまうとのこと。
ガバチャと一緒で彼もきっと
今話題になっている「嵐」を知らないでしょう。

冗談抜きでガバチャは十年ほど前に全く本当に「嵐」を知りませんでした。
ある時
職場の若い女の子が上司である私に向かって
「今度の休み、嵐を見に千葉県に行ってきます」
と言うので
マジ顔で
「嵐の日は危ないから家でじっとしておきなさい」
と言い返し
( ゚Д゚)ハァ? と
すっとんきょうな顔をされたことがあります。
またある時は高知の母から
「さくらいしょうが来たぞね」
と電話で言われて
「桜衣装・・? ふーん今度の村民運動会で仮装行列でもやるんかい」
と返したら
「違うぞね。さくらいしょうがテレビ撮影で来たぞね」
と
「えっ? 村民運動会の仮装行列がテレビに出たって?」
と
結局話がかみ合わないままその時の会話は迷宮入りとなりました。
まあ活動休止ったって
いつか世代交代はあるのだからそっとしておいてやったらどうかねえ。
案外
「嵐」のつぎは「旋風」とかいうグループが流行ったりして( *´艸`)


