最近はSNSで直接的な自慢はしないらしい。

これをSNSの「間接自慢」と言うらしいのですが
私には
UWFの「関節技自慢」の藤原喜明しか思い浮かびませんでした。
キャプチャ1227

と
のっけから話が脱線しましたが

例えば最近の若者は「これ私の彼氏よ」みたいな写真は掲載しない。

ここに「寝落ち電話」という言葉があります。
が、年配者の方々ご存じでしょうか。
私にはさっぱりなんのことやらわかりませんでした。

調べてみると
彼氏と夜から朝までLINE通話を切らずにつなげたままでいることらしいです。

ほとんど話さないで、どちらも途中で寝ている。
いびきもかいたりしている。

その通話記録をSNSにアップすることで
自分たち二人がどれだけ親密かをPRするというのが
直接的な自慢ではなく間接的な自慢になるらしいのです。

はぁ・・?

ガバチャも昔、田舎の母に電話した時
母が電話の途中でこたつの中で寝入りこんで
向こうからどえらいいびきが聞こえ始めて
こっちも起こそうと大声を張り上げて、困ったことがありましたが。
ま、そんな「寝落ち電話」はどうでもよしとして。

なんにつけ直接的な自慢やリア充をSNSに載せると
それを見ている者に良い印象を与えないからとのことだそうで。
場合によっては炎上すら招きかねないとのことです。

ふ~ん

ガバチャはブログを含めたSNSを投稿する際
そんなにも深く考えて投稿してませんけど。
他の人の投稿も、単刀直入にズバッと出してくれるほうが好みです。

この若者流「間接自慢」で鮎釣りの投稿をすると
釣った鮎を直接写真に載せ
今日はどこそこで何十匹とかいうのはあり得ないのでしょう。

今日の鮎釣りを間接的に自慢する。
・・・はて

「今日は清流で鮎釣りを楽しんで、鮎竿の当たる左人差し指に立派なタコができました!」

こんな感じでしょうか。

なんやさっぱりわけわからんわ・・(-_-メ)
やっぱ
直接自慢の年寄りでよかですたい!