孫が寝た後で缶ビール片手にテレビをつけたら
大坂ナオミのニュースでもちきりだった。
でも、全然テニスの世界を知らない私は
正直、試合映像の打ち合いを見て
どちらが日本人初の優勝をした大坂ナオミ選手かわからなかった。
優勝インタビューでも日本語より英語の方が流暢だ。
これが大阪弁で
「めっちゃうれしいやんけっー」
とか言って飛び上がったら、なるほど日本代表、大阪やなと思ったかもしれないが。
このようなことを言うと
国際感覚が遅れた島国日本の古臭いおっさん
などとたたかれるらしい。
でも「日本代表初の」と言われても
どこか高校野球が地元の出身者ではなく
他県で集められたチームで勝ち進んでいく
あのしっくりこない感覚に似たものを覚えたのである。
確かに、日本も様々な分野で
人種がボーダーレス化してきている。
ガバチャ的には
大坂ナオミ選手がどこの国で生まれてどこの国で育とうと
こんな若さで偉業を成し遂げたことについては
みんなから大々的に賞賛されるに値すると思います。
それにしてもこの身長180センチの見事な体格。
シマノのナギナタ95-100とか持たせたら
片手でブンブン振り回して
良型鮎をブチ抜くんじゃないでしょうかね。
インタビューの受け答えもなかなかお茶目やったし。
できるもんならいっぺん鮎釣りに行って
チーム・どかんぴゅ
に
勧誘したいところです。
・・・やっぱシャラポアの方がエエかな(*´ω`*)
そんなことをうだうだ考えながら
ふとリビングの隅を見ると
台風の前に鮎釣りでスカを食らった時に持参した
クーラーボックスに目が留まった・・( ゚Д゚)
あれ、確かコンビニで買った氷そのまま入れてあったんじゃないかな。
一週間、リビングに置いた六面真空のクーラーボックス。
ひょっとしてまだ氷が・・・・
と開けてみると。
やっぱり
チャプチャプの水になっておりましたー。
チャンチャン♪

