ここ数年、釣行記録をつけていませんでしたが
今年またひょっこりつけることにしました。
毎年1000匹以上を目途にしていましたが
ここ数年は病気やら歳やらで達成できず
ちょっと嫌気もさしていました。
が
ひょっとしたらこだわりも出て発奮するかもしれないと
自らにムチを入れるつもりで表を作ってみました。
アベレージは20匹足らずで昔から変わりません。
なぜそんなに低いのか
理由は
どんな増水でも出かけて行って
普通の人なら竿を出さないようなところで竿を出し
ボウズやオデコで帰るのでアベレージは落ちます。
ただし、数年前まではシーズン中に60日近く釣行していたので1000匹は超えていたのです。
それが釣行日数が減ったため必然シーズン中の水揚げ量も減ったのです。
今年の特徴。
その①
ほとんど有田川でよその川に行っていない。
モチベーションが上がっていない証拠です。
鮎釣り初めて20数年。
釣行河川名をあげたら50は超えます。
もうあちこち行く意欲はちょっと減速した感があります。
その②
連休に200匹近く上げていたのに、それが無くなりました。
ズバリしんどい。
その③
釣行日数も実釣時間も少ない。
やっぱ歳のせい。
ま、自分自身のことなので読者にとってはどうでもいい話なのでしょうが。
前置きが長くなりました。
ここで
数日前に
ガバチャがガソリンスタンドのおっちゃんに意外なことを言われて
愕然としたことに話を移しましょう。
タイトルの
「鮎釣りで木陰に愛車は要注意!」
の話です。
ガソリンスタンドのおっちゃんが窓を拭きながら
「お客さん、どこか山奥にでも行かれましたか?」
と訊きます。
「ええ、アユ釣りに行ってますので山奥には行きますけど・・」
と
ガバチャなんの話かとおっちゃんを見ると
おっちゃんはガバチャの愛車に手を当てて
「ベトベトでっせ。これは樹液ですね」
と。
「はぃぃい?」
「お客さん、木のうっそうと茂った下に長いこと車とめはったでしょう」
「・・・・」
「天井もサイドもベトベトでっせ」
ガバチャは車から降りて、愛車のボディをそっとなでてみました。
なっ!!
手がくっいて離れん( ゚Д゚)
「こりゃー、洗車機ではなかなか落ちきらんのじゃないでしょうかね」
ガバチャ、焦りまくりで
すぐにガソリンスタンドの洗車で何とか樹液を落としてもらいました。
で
いったいどこで、と
樹液の災難場所を思い起こしましたが
どうしてもあの場所しか思いつきません。
それは
有田川ダム下の四村川
あのがけ崩れの下手の橋のたもと
頭上にうっそうと木が覆い茂り
陽光を完全にシャットアウトした場所です。
車が暑くならんでいいわ
と
その時は思ったのですが
こんなことが起こるなんて
夢にも思わなんだ。
ところで実はガバチャはその場所に車を止めるときちょっと躊躇したことがありました。
それは昼間なのにほの暗い岩陰の奥に一体の古いお地蔵さんがあったのです。
少し気味が悪くて
できるだけそのお地蔵さんから車を離して止めたのですが・・・。

まさか!!
バチがあたったんやろか・・・
もう、あの場所に愛車をとめて釣るのはやめにしよう。
釣行記録の6月24日 有田川の四村川
備考欄の「車に樹液」とはそのことです。
今度から樹液に気をつけよ~っと

