鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    グレ釣りに敗れた負け犬のアマゴ・センチメンタルジャーニー第一弾

    なのに、狙い撃ちしたように明日だけなんでピンポイントの春の嵐なの・・・

    Screenshot_20220325-101247_(1) (1)


    もぅこうなったら旅先でやけ酒飲んで
    暴れメンタルジャーニーじゃぁぁあ~(-_-メ)
    IMG_0207





    楽しい鮎の季節は確実に近づいております(^^)/
    IMG_7885


      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
     この前、アラ20才のトギやんと一緒に釣りに行って
     私がトギやんぐらいの年の頃に始めて海釣りに行ったことを思い出しました。

     私はまだ学生でした。
     友人の慎治が、先輩に海釣りに連れてってもらうのでお前も付き合えとのこってす。
     場所は当時住んでいた高知県安芸市の漁港でした。

     自分の下宿から近かったので徒歩で行きます。
     もちろん海釣りなんて初めてで、先輩に何もかもやってもらって竿だけ伸ばしていました。

     狙う魚は「サンノジ」とのこと。
     どんな魚か見当もつきませんが、とにかく強烈な引きとのことです。

     夕方から釣り始めて、なんと! 帰ろうかと片づけをしたのが夜も白々明けた翌朝でした。
     徹夜で竿を伸ばして三人ともボウズ。

     なんのアタリもなしでした。
     先輩のアパートに帰ったら、若奥さんが赤ちゃんを抱いて迎えてくれたのを覚えています。

     朝ご飯をごちそうになってから
     一人眠たい目をこすりながらトボトボと街中に出て下宿へと向かいました。

     市役所の前あたりで、向こうから自転車に乗ってくる女の子に声を掛けられます。

    「お兄さん、どうしてるのこんなとこで?」
     眩しい太陽を避けてよく見ると妹の同級生のA子でした。

    「なんやA子か。これこれしかじかでな・・・」
     と徹夜釣りの事を話しました。

    「ところで、お前こそ日曜日のこんなに朝早くなにしてんのや?」
     と訊くと、友人の家で朝までしゃべっていたとのことでした。

    「お兄さん、後ろに乗りなよ。下宿まで送ってあげるから」

    「そうかい。ありがとう」
     と私はA子の自転車の荷台にまたがりました。

     結局、下宿まで送ってもらって
     海ではマルボウズ食らったのにオカではちゃっかり釣果がありました(^^ゞ

     その後、泥のように眠って起きたら隣にA子はいませんでした。

     私が未だ幼虫からさなぎになって
     さなぎの殻が興奮してパリンて割れた頃の話です(^^ゞ




    そんな漫然だらりと生きていた私の若いころと違って
    トギやんはホンマに殊勝な心掛けの青年です。
    20220321_140140

    また行こな~(*´ω`)


    彼はYouTubeもやっています。
    トギやん全力釣行チャンネルを見てやってくんなましー(*´ω`)






    このページのトップヘ