解禁日、7匹とツ抜けできないまま忸怩たる思いで迎えた二日目
早朝から有田川ダム上の清水地区に入った男ホソポンに電話をすると9時まででボウズ( ゚Д゚)
こりゃあかん、ということで急遽ダム下の様子を見にいくことに。

今日は、はるばる遠方から来られたセンプウさんとの二人旅です。
ダム下はやはり水温がダム上に比べたら高いと思いました。
白石の瀬の上手で2時間で13匹(*´ω`)
追いは悪くはないですし
思ったよりも全体的に型もよく
今年のダム下は解禁から十分楽しめる釣りができると思いました(*´ω`)
写真は今日釣ったダム下の一番大きい鮎と一番小さい鮎
その後、またダム上の押手まで戻って遅い昼食をとり農協下に入ります。
昨日より水温は幾分ぬるめ。
10匹ぐらいは拾えるんじゃないかと思っていたらなんと2匹で撃沈ですタ(T_T)
あちこち見て回ったけどこのポイントで魚影の確認はできませんでした。
結局15匹~( ゚Д゚)
半泣きで柴崎オトリ店に帰ったら・・
えっ( ゚Д゚)
びっくり釣果出現~💮
杉ノ原で爆釣したとのこと。
それも、瀬の流心で入れ掛かったらしい。
2022の有田川ダム上に最初に火をつけたのはこの若者でした。
来年はNHKのニュースに釣りキチさん子と一緒に出まへんか( *´艸`)

ま、いずれにせよダム上のポテンシャルを唱えてきたガバチャにとっては大変うれしい出来事です(*´ω`)
解禁から瀬でブリブリ掛かる
を証明していただき誠にありがとうございました!
型も良いので岐阜産だと思います。
さて、明日から晴れマークの並ぶ三連休(*´ω`)
遠方から猛者たちがモサモサやってくるとの情報があり
彼らの腕前にさらに水が引いて水温上昇という変数を代入すれば
解禁日には寒さで解けなかった爆釣の連立方程式も
あっさりと簡単に解けるんじゃないかと思いますね(*´ω`)
みなさん頑張って楽しみましょう!






