鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    酒に酔うと本音が出る、とよく言われる。
    日頃心の底で思っていることが酒の勢いでポロリと出るのだろう。

    最近、口だけじゃなく目もそうじゃないのかと思う。
    ほら、目は口ほどにものを言うって言うでしょう目

    酒に酔うと世間がグィ~ッとゆがんで見えるんだよね。
    実はもともと世間はゆがんでいて、その本当の姿を酒が見せてくれているのではないだろうか。
    酒は人間の感性を真実へと導く。

    などとくだらないことを考えてたら、目の前が真っ暗になるほど飲み過ぎてしまった叫び

    Iちゃんのせいにしておこうラブラブ!





    d70c5089.jpg



    ポチッとヨロシクダウン
    にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山(市)情報へ
    にほんブログ村

    超燃える鮎友釣り もヨロシクグッド!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
     ボクはひとり旅がすきだ。
     それはつげ義春の漫画やフーテンの寅さんの映画の影響を多分に受けているからにちがいない。

     どちらも主人公が自由奔放で飾り気がない。
     そして確固たる旅の目的がないというのもいい。

     雲が流れるようにふわふわっと行って、そこでいい人と出会って旅情にそそられるうち、ふとここに住み着いて今の生活を変えてみようかと思ったりするところがおもしろくもあり、憧れる。

     年ごとに膨れあがる都会への絶望と仕事への倦怠、それに対峙する田舎への郷愁がボクの心を旅先へ旅先へといざなう。

     でも現実は漫画や映画のようには動かない。
     テコでも動かぬ現実にあえぐ日々。

     そこから無理無理逃避して、旅先でその現実を想像溶解させては安堵し、あり得ない展開を創造しては驚いて、とそんな瞬間を楽しむだけ楽しむ。

     せいぜいその程度の慰安でボクは元通りになる。
     許してもらえる、受忍限度を超えない不良を知っている。

     やはり、つげ義春やフーテンの寅さんだって、自分自身の意を満たして落ち着き果てることはないのだ。

     だから終わらない旅。
     だからボクの旅も終わらない。

     さて、今度はどこにふらっと行ってみようか。




     旅先でこんなかわいい人がいたなら、そのまま居着いてしまうだろうなにひひ


    ともちゃんをさがしにいってみるか船


    旅先にひそんでいてもいいぞ。 カメレオンアーミーなら爆弾


    ポチッとヨロシクダウン
    にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山(市)情報へ
    にほんブログ村

    超燃える鮎友釣り もヨロシクグッド!

    このページのトップヘ