以前、怪奇現象という記事を書いたことがある。
それはボクが骨折した時にできた内出血が、人の顔の形をしているという世にも恐ろしい記事であった。
その写真を今一度おさらいしてみる。
これが、ギブス上方のおみ足に浮かんだ恐怖の人面内出血

でもよく見るとかわいかったりして

さてさて今回、正月にチョー暇なので和歌山市加太の国民休暇村に行ってみた。
そこは眼下に紀伊水道の広がる絶景のビューポイント
時刻はすでに午後4時をまわっており薄暮となっていた。
時間がない。と、被写体に向かってむさぼるようにシャッターを切りまくる。
その一枚にアンビリバボーな写真が写っていた
。
前回、怪奇現象として読者からかなり、いやまぁまぁかな、恐れられた写真に勝るとも劣らぬ、同レベルの写真が撮れた。
それがこれだ
UFOの大群




目を懲らすと天井の壁の形をした母船まで写っている
(ん・・・・ひょっとしたら天井の電気、かな)
メチャ寒かったので窓越しにシャッターを切ったのだが
ま、判定は読者に任せることにしよう。
大切なのは何にでも驚くことだ。
尊敬する作家レイチェルカーソンさんは大人になっても大切なのはセンスオブワンダーだと言っている。
いくつになっても夢を捨てず何にでも素直に驚くパトスな自分でありたい。
ただこの日、UFOの大群より驚いたものがある。
そこで売っていたこの漬け物である。
か、柿の漬け物~
あり得ないアンビリバボーな一品にセンスオブワンダー満タンじゃじゃ漏れのガバチャでしたァ
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それはボクが骨折した時にできた内出血が、人の顔の形をしているという世にも恐ろしい記事であった。
その写真を今一度おさらいしてみる。
これが、ギブス上方のおみ足に浮かんだ恐怖の人面内出血


でもよく見るとかわいかったりして


さてさて今回、正月にチョー暇なので和歌山市加太の国民休暇村に行ってみた。
そこは眼下に紀伊水道の広がる絶景のビューポイント

時刻はすでに午後4時をまわっており薄暮となっていた。
時間がない。と、被写体に向かってむさぼるようにシャッターを切りまくる。
その一枚にアンビリバボーな写真が写っていた
。前回、怪奇現象として読者からかなり、いやまぁまぁかな、恐れられた写真に勝るとも劣らぬ、同レベルの写真が撮れた。
それがこれだ

UFOの大群





目を懲らすと天井の壁の形をした母船まで写っている

(ん・・・・ひょっとしたら天井の電気、かな)
メチャ寒かったので窓越しにシャッターを切ったのだが

ま、判定は読者に任せることにしよう。
大切なのは何にでも驚くことだ。
尊敬する作家レイチェルカーソンさんは大人になっても大切なのはセンスオブワンダーだと言っている。
いくつになっても夢を捨てず何にでも素直に驚くパトスな自分でありたい。
ただこの日、UFOの大群より驚いたものがある。
そこで売っていたこの漬け物である。
か、柿の漬け物~

あり得ないアンビリバボーな一品にセンスオブワンダー満タンじゃじゃ漏れのガバチャでしたァ

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にゃんこハウスの誤算
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- カテゴリ:
- のらネコのお話
新年を迎えるにあたってクルミに家を買ってあげた。
もともとあった発泡スチロールの家に設置してクルミを待つ。
やがてノコノコと寒そうに現れるクルミ。
やや
いつもの家になにやら変なものが、と立ち止まるクルミ。
ニオイを嗅いだりして慎重に点検を終えたクルミが新築の中へ。
前進でゆっくりつっこむクルミ。
だが、入りきらずおしりがでて身動きのとれない状況に陥る。
家が狭すぎたのかクルミがでかすぎたのか。
しっぽをだしてニャ~と一声かすり鳴く。
贅沢を言うな、我が家だって狭いのだ。
窮屈だからこそ家族が寄り添える。
この正月、何年かぶりに家族がそろった。
狭い居間のこたつに競り合ってテレビを見て笑った。
滅多に無いあたり前が幸せだと感じられるのも、家が狭く暖かい場所が一カ所しかないおかげだゾ。
とそこまで思って気がついた。
君の子供はどうした。
数年前、ちいちゃいのを3匹連れてきたことがあったよな。
大きくなって元気でどこかで暮らしているのか。
この寒空で、さ・・・・・・きっと元気に巣立ったんだよ、な。
だから一人なのか。
思えばクルミと出会って15年は経っている。(前編、中編、後編 参照)
ネコ年でいうと後期高齢者なクルミが、緩慢に後ずさりを始めた。
もう少し大きな家を買ってやれば良かった。
スマン、許せ。
スポンジ質でできたフワフワで暖かそうなにゃんこハウス
もともとあった発泡スチロールの家に設置してクルミを待つ。
やがてノコノコと寒そうに現れるクルミ。
やや
いつもの家になにやら変なものが、と立ち止まるクルミ。ニオイを嗅いだりして慎重に点検を終えたクルミが新築の中へ。
前進でゆっくりつっこむクルミ。
だが、入りきらずおしりがでて身動きのとれない状況に陥る。
家が狭すぎたのかクルミがでかすぎたのか。
しっぽをだしてニャ~と一声かすり鳴く。
贅沢を言うな、我が家だって狭いのだ。
窮屈だからこそ家族が寄り添える。
この正月、何年かぶりに家族がそろった。
狭い居間のこたつに競り合ってテレビを見て笑った。
滅多に無いあたり前が幸せだと感じられるのも、家が狭く暖かい場所が一カ所しかないおかげだゾ。
とそこまで思って気がついた。
君の子供はどうした。
数年前、ちいちゃいのを3匹連れてきたことがあったよな。
大きくなって元気でどこかで暮らしているのか。
この寒空で、さ・・・・・・きっと元気に巣立ったんだよ、な。
だから一人なのか。
思えばクルミと出会って15年は経っている。(前編、中編、後編 参照)
ネコ年でいうと後期高齢者なクルミが、緩慢に後ずさりを始めた。
もう少し大きな家を買ってやれば良かった。
スマン、許せ。
スポンジ質でできたフワフワで暖かそうなにゃんこハウス

以前からある発泡スチロールハウスに合体させてみた

ところがサイズが合わずこのような状況に

クルミでかーい

にゃんこハウスが傾いてまっせ。
本当はこの写真のようになる予定だったのだが。
げっ、よく見るとS小さめのネコにピッタリと書いてあるではないか

この写真のように顔を表側に向けて屋根にあるのぞき窓からシッポだけ出すなどという器用なことはクルミにはできないだろうな








