鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    何気ない日常の出来事

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     あの川とは和歌山の貴志川です。
     なんせ和歌山内水面サイトで年券が当りましてん!
     これ、行けってことでしょうー(*^▽^*)



     実は今シーズン一回も行っていなかったのです。
     一回も行っていなかった年ってなかったよーな・・・。
     終盤は尺アユも出てヒジョーに気にはなっていたのですが

     あっちの川じゃのこっちの川じゃのと徒党を組んで
     行けそうな日には子守か仕事がはいって
     結局、行かれませんでした。

     貴志川に会いたい人はいたんやけどな~♡
     て
     なんでハートマークやね~ん( *´艸`)
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     貴志川ってガバチャの原点
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     まだ若かりし頃
     原付にアユ釣り道具載っけて和歌山市内から足しげく通っていました。

     それも、真国川が好きで、というかヘタッピだったので人に見られるのが恥ずかしくて釣り人の少ない川に行っていただけなのですが、当時は10匹超えたら万々歳で喜んでいました。
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     息子二人は幼く、たまに車で行って子供らを貴志川で泳がせて自分はちゃっかり竿を出したこともありました。
     子供らが友カンを開けて鮎を全部逃がせてしまったことや、釣りたてのアユを焚火で焼いて食べたりしたことがついこの前のように思い出されます。
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    こんどはこいつを貴志川に連れて行って遊んでみようかと思っています。
    じいちゃん、川遊びはスパルタンやぞ~( ´艸`)


    昔のことを思い出すとなんかせつないねぇ・・・

    ん? そういやあせつないって感覚すっかり失っていたな

    せつない感覚を取り戻したいおじさんはぜひこの映画を観てみましょう~(=゚ω゚)ノ

    「追憶」(ついおく、原題: The Way We Were)は、1973年にリリースされた、バーブラ・ストライサンド17枚目のシングル。作詞はアラン・バーグマン(Alan Bergman)とマリリン・バーグマン(Marilyn Bergman)夫妻、作曲はマーヴィン・ハムリッシュ(Marvin Hamlisch)。
    6キロバイト (454 語) - 2019年9月11日 (水) 13:53



    (出典 pds.exblog.jp)



    【【感謝】来年あの川の解禁日には行きますヨ(*^^)v】の続きを読む

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    鮎釣り仲間であり大先輩でもある
    Sさんが
    この度令和元年秋の叙勲を受章されました。

    誠におめでとうございます!

    いつもお世話になっているので
    何かお祝いの記念品でもと思っていろいろ考えてみたのですが

    やはり鮎釣り狂のお仲間としてはこれが一番良いかなと思い
    等身大の木彫りの尺アユにしました。

    さて、内助の功の奥さんにはなんにいたしましょうか(*´ω`*)
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    見事! 受章されたのは

    この動画の終盤に出てこられるオジサンで~す!


    今頃は

    きっと田舎じゃスーパースター(*´ω`*)

    カーペンターズ (英: Carpenters) は、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身の兄妹ポップ・ミュージック・デュオ。楽器を兄のリチャードが受け持ち、ヴォーカルを妹カレンが担当。ロック全盛の1970年代において独自の音楽スタイルを貫き、大きな成功を収めた。1983年のカレンの死により活動を終えた。
    88キロバイト (11,585 語) - 2019年10月22日 (火) 19:05



    (出典 i.pinimg.com)



    【秋の叙勲に尺アユをー(*^^)】の続きを読む

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     今年、野営のアユ釣り談義で面白い話を聞いた。

    「アユの針はあまり刺さりの良いものはいらない。あまり刺さりが良いとバレも多いし、たまにイカリ針にウロコだけついてくる時があるけどあれって針先が鋭すぎるからでしょう。むしろそこまで鋭くない針で鮎の魚体で針滑りしてウロコとウロコの間に刺さってくれるぐらいがちょうどいいんだよ」

     なるほど一理ある。
     私は目から落ちたウロコを一枚ピンと指ではじき飛ばし
    「私も似たようなことを感じたことがありますね」
     と返した。
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     それは
     オーナーのサスガポイントが出たばかりの年だった。

     各メーカーが様々なコートを針に施し、その刺さりの鋭さや貫通力を競いあっている最中
     ほぼノンコートと言う全く逆の発想で
     針先の鋭さにおいてはトップランナーに躍り出たハリと言っていいだろう。

    「針先の鋭さという点においてはこれ以上の針はないよ」
     と、鮎釣りで河原に降り立った先輩は
     私にも試しに使ってみなさいといくつか手渡してくれました。

     してどうだったか。

     とにかくバレが多すぎて心がしなってしまいました。
     針先が鋭いがゆえに通常の針なら拾えない鮎まで魚体に触れ掛しているような感じです。

     それでも釣果が増えたという実感でもあればいいのですが
     あまり変わらない
     というかむしろ悔しさの気持ちが大きくてそれで心がしなってしまったのです。

     同じ10匹の釣果でも
     一回もバレが無かった10匹と、実は20匹掛かっていたけどバレて10匹しか上げられなかった場合とでは後味の悪さが違います。

     先輩の感想は私と全く同じでした。
     先輩もこのサスガポイントはこの時が初めての使用だったのです。

     それから先輩がこのサスガポイントを使い続けているかどうかはわかりません。
     が、私にはその時の心しなりから回避心理が働いて全然使っていません。

     中には、サスガポイントで実際釣果が上がっているという方や
     バレたって掛からないよりかは掛った方が面白いという方もいるでしょう。

     鮎の針は悩み始めると迷宮のアンドローラになってしまうのです。
     私はここ最近はシワリとストレートの折衷針であるがまかつのセツナを多用しています。

     結局、色々な要素を混ぜ合わせて考えを等分すると
     そのあたりに落ち着いてしまったと言うだけなのですが…。

     極論ですが
     ガバチャ的には「鮎針に明確なポリシーはいらない」というポリシーなのです(笑)

     あ~あ・・寒みぃ~
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    迷宮のアンドローラよりかは今はこちらの季節もんの方がいいでしょう(*´ω`*)

    「木枯しに抱かれて」(こがらしにだかれて)は、小泉今日子が1986年11月にリリースした20枚目のシングルである(EP: SV-9184)。 THE ALFEEの高見沢俊彦の楽曲で、小泉今日子自身主演2作目となった東映映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌となった。 この曲で1987年の『第38回NHK紅白歌合戦』にも出場した。
    4キロバイト (342 語) - 2019年2月19日 (火) 08:56



    (出典 i.ytimg.com)



    【鮎釣りで刺さりのイイ針はいらない?】の続きを読む

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     この前のミンクがヒキブネに入っていた記事を書きながら思い出したのですが・・。
     私が鮎釣りを始めた二十年ほど前の話です。

     私に鮎釣りを教えてくれた今は亡き祖父は
     いつも河原の葦草の中に木で作ったオトリ缶を沈めていました。
     その日に釣った鮎をそのオトリ缶に入れて翌日のオトリ鮎にするためです。

     その日もいつもどおり祖父と二人して河原に降りて鮎釣りをしようとしました。

     私が竿を伸ばして仕掛けをセットしている間に
     祖父は葦草に隠してあるオトリ缶のところに行きました。

     直後、けたたましい叫び声とともに祖父は葦草の中にドッシリとしりもちをついてしまいました。
     私は何があったのかと慌てて祖父のもとに駆け寄ると

     祖父は大きく息を吐きながら呼吸を整えて
    「お、おとり缶の中にハミが入っておったわい」
     と言いました。

     ハミとはこの高知県東部でマムシのことを言います。
     とっさのことだったのでマムシかどうかはわかりませんが
     とにかく茶色っぽい縞模様のヘビがオトリ缶の中に入っていたようです。

     まさか、鮎を食べようとしたのでしょうか?

     それから後に、私は一度貴志川の河原のよどみでヘビが水中にもぐって大きなオタマジャクシを次々と食べていたのを見たことがあります。
     なので、大きなヘビなら鮎ぐらいは食べるのかもしれないとその時から思うようになりました。

     去年だったか、有田川のダム上で河原に降りたら先行者のオトリ缶が川岸に浸けてありました。
     そのオトリ缶には大きな文字で「マムシが入ってます」と書かれてありました。

     本当に入っていたらと考えるだけで背筋がゾッとします。
     オトリ缶の中のアユを取られまいとする抑止力のつもりでしょうが

     ひょっとしたらこれを書かれた方も同じように
     オトリ缶にヘビが入っていた経験者なのかもしれませんね。



    なつかしい曲でも聴きながら
    今宵も安いブランディーで胃を暖める

    ただ一切は過ぎていきます
    って
    太宰治の『人間失格』だったっけ

    そのとおりだよなぁ・・・

    【ライブレポート】スティング来日公演、同じ時代に生きて彼の音楽を享受できることの幸せ 【ライブレポート】スティング来日公演、同じ時代に生きて彼の音楽を享受できることの幸せ
    …92年のソロ作品「ルーズ・マイ・フェイス・イン・ユー」、ソロ初期の「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」と「セット・ゼム・フリー」、ポリス時代の「…
    (出典:音楽(BARKS))


    スティング(Sting、本名:ゴードン・マシュー・トーマス・サムナー Gordon Matthew Thomas Sumner, CBE、1951年10月2日 - )は、イングランド出身のミュージシャン、シンガーソングライター、俳優。 1977年にロックバンド「ポリス」を結成し、ベーシスト兼ボーカ
    42キロバイト (3,775 語) - 2019年11月5日 (火) 08:09



    (出典 img.discogs.com)


    気になる病気はこちらでチェーック! 【えっ? あのヤナ生き物がオトリ缶に入っていた・・】の続きを読む

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    晩秋の神戸三宮
    満艦飾のネオン街では

    オス鮎も・・・

    メス鮎も・・

    あっちでワンワン

    こっちでニャンニャン


    決して動画ではお見せできないような場面もあって・( ゚Д゚)
    モリモリに盛り上がっておりましたが・・

    一番飲みすぎたヤツは

    今日は一日
    白目むいてひっくり返っていたそうです・( *´艸`)
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