ほんわかイチポンと今シーズン何度か企画倒れした
千代川に鮎釣り旅をしてきました。

千代川は9/25には禁漁になるので
今シーズンは最初で最後の釣行です。
案内された場所は上流域で数は出ないが型が大きく尺鮎も狙えるとか。
確かに朝イチからいきなり27センチどかんぴゅで目を覚まされました( ゚Д゚)
目を凝らすと体高のあるマッスル鮎が深瀬の飴色の大岩でもしゃもしゃ苔を食んでいます。
そこにサンラインのハイテンションワイヤー0125でおとり鮎をそろりと送り込むと
ドカン!
と、ひったくられ後は幸せのへっぴり腰~。
マッハの速度のピューにひぃひぃ着いて行って
取り込みまでは全身の細胞がDNAレベルで盆踊り状態のドンドンチンチン( ゚Д゚)
この繰り返しで昼飯までに電池残量20パーセントに。

午後の部も二時間で20パーセントを使い切って電池残量ゼロの二人ですタ。
ほんわかイチポンならぬ放電イチポン
膝が笑って爆笑常態か~( ;∀;)

午後からの部でちょっとしたアクシデント発生。
私のヒキブネの蓋が全開となっており
鮎がどんだけ逃げたかわからなくなっていました。
実は先週の四万十川でも後ろを振り返ったらヒキブネの蓋が垂直に全開となっていて目玉が飛び出るほど驚いたのですが
砂が噛んでいたとかではなくて構造そのものに破損がきたしているようです。
長年荒っぽく使っていたからでしょうか。
蓋が開いていないかどうか始終気にしながら釣りをするというのはちょっと精神的に疲れてしまいますね。
それでも、こんだけヒキブネに入っていたら良しとしましょう(^_-)-☆
どかんぴゅ大漁旗をたなびかせても良いでしょう(^^♪

27センチを2本と26センチを2本で
他は24~25センチクラスがぞろぞろです。
宿に帰って早くアルコール充電しなければ( ;∀;)
鳥取市内でアルコール充電
なんと、雪見だいふくの串カツ( ゚Д゚)
二日目は帰宅しようか迷いましたが
急遽豊岡に宿をとって矢田川で竿を出すことにケテイ!
数釣りができるかなと期待をしましたが
釣っている間ずっと半日泥濁りでまともな釣りになりませんでした。
ダムからの放水が続いたみたいです。
残念ながら釣果は期待の半数((+_+))
数えてもいないけど写真で数えると40匹は超えていそうですね。
帰路、サービスエリアで見つけた黒豆パンが
美味しかったです。
帰宅してこのブログを書こうとしていたら
貴志川どかんびゅ賞バトルで
たっちんが尺鮎をあげたとのビッグニースが飛び込んできました。
たっちん、ホントにおめでとう(^_-)-☆

堂々の尺鮎です(^^♪
一方の有田川どかんぴゅ賞ダービーでは
ぶっちちが大健闘も泣きの届かずどかんぴゅでした。
それでも鮎釣りを始めて二年目の
ぶっちちの成長ぶりには目を見張るものがあります。
これで私も心置きなく引退できます、ってか( *´艸`)
四万十川釣行で一日に尺鮎を三本あげるというスーパー快挙を成し遂げました。
尺鮎ハットトリッカーの異次元モンスター狩人と呼ばせていただきましょう。
なんと、最大は32.3センチと四万十川も腰を抜かす大活躍( ゚Д゚)
とまぁ、様々な事情を抱えながらも
とりつかれたように鮎釣りに繰り出す釣り猛者たち
「あなたはなぜアユ釣りをしているのですか?」
と言う問いに対し
「もちろん幸せになるためですよ」
という答えが声に出さなくてもちゃんと顔に書いています。
そんな鮎釣り師がここ終盤にきて
鮎の成長とシンクロするかのよう日に日に増えています。
なんだか、こちらまでうれしくなってくるではありませんか。
そう、鮎は鮎釣り師のために日に日に大きくなっている!
みんながんばれー(^^)/
みんながんばれー 月は流れて東へ西へ🎵

















