北海道に単独旅行してきました。
14泊15日!
ほぼ行きつくしました。
走行距離は約5000キロで一日平均400キロ近いドライブです。

愛車の日産オーラのプロパイロット(自動運転システム)が無ければ無理だったのかもしれません。
それと、カーナビにつないだグーグルナビ。運転しながら行き先案の変更も観光地案内もしてくれます。
純正ナビは停車中でなければ反応しないのでこれは旅の大きなアシストとなりました。

戻って来てから皆さんによく訊かれる質問にお答えします。
Q 費用は?
A 約50万円です。
舞鶴小樽の新日本海フェリーの往復で10万円
ホテル代で10万円、毎晩の飲み代で10万円、高速ガソリン代で10万円、お小遣いで10万円

Q どこが一番良かった?
A 神威(カムイ)岬です。
岬の先端に続く尾根伝いの山道はスリル満点。 先端からの絶景も最高!

Q 何が一番おいしかった?
A 網走で食べたイバラカニ
タラバガニの親戚でこれはなかなかのもんでした。

Q 北海道旅行での留意点は?
A1 ゴミ箱がありません。
北海道は道の駅もコンビニもゴミ箱を置いていません。
なので車内が買い食いしたもののゴミ屋敷みたいになりました。ホテルに宿泊するたびにゴミを下げてはいるわけにもいきませんしね。

A2 新日本海フェリーはネットがつながりません。
23時30分に乗って翌日晩の20時30分までスマホが使えません。
なので文庫本でも持っていきましょう。レストランで朝から酒を飲みましたがレストランもすぐに閉まります。コンサートととか映画もありますがそれでも時間を持て余します。

A3 北海道は連休でも寒い
ずっと寒くてダウンジャケット来ていました。特に稚内は風も強く真冬です。

執念で小さなアメマスを一匹ゲットしました。
とにかくヒグマがコワくておちおち竿も出せません。
釧路で泊まったホテルの隣がたまたま釣り具店であったため
そこで一式調達して臨みました。
釣具店のお姉さんも和歌山から観光で来た人が釣り道具を一式買うのは初めてだったようです( ;∀;)
毎年連休は有田川ダム上に鮎釣りでしけこんでいたのですが
自分の残りの時間を考えると、やりたいと思ったことをやりたいと思った時にやっておかなくては出来ないまま終わると思い、仕事などの万難を排して決行しました。
過去に三回計画するも三回とも仕事やプライベートなことでとん挫していたので、今回行って良かったと思います。
6月からは例年通り鮎釣り旅のスケジュールがジャンジャン埋まってしまい
釣りバカ再開のエンジンがアイドリングし始めました( ;∀;)







