このイベントは楽し過ぎました!

8月、私の元に「紀ノ川の鮎が釣れないので今年も鮎釣り大会は無理です」との声が届き、
その後には「代替イベントを考えてください」との声が添えられました。
代替って、だいたい(シャレのつもり)鮎がいなけりゃなんにもできんでしょうがと突き放しつつも
ジャックダニエル片手にカラコロやっているとふと鮎のつかみ取りが頭の片隅に浮かんできました。
私はニヤッとしたり顔を浮かべると、
どうせやるからにはトーナメント形式で選手権大会をやろう、と思いついたのです。
これを知り合いらのラインに流すと、それってマジの話ですか? との懐疑的な声が続々。
も、あとからあとから楽しいんちやうん、釣りと違って川が増水したとか気にせんでもええから楽やでなぁとの認知を得ました。

ネットで調べても鮎のつかみ取りをトーナメント形式でやったというのは出てきません。
これってひょっとして日本初のイベント?
日本初ってことは世界初?
優勝者は世界チャンピオンて標榜してもそん色ありませんぞなー!
時は30世紀半ば・・・、おいおい今度オリンピックの種目に選ばれた鮎のつかみ取りてどこから発祥したか知ってるかい?
なんでもネットで調べたら21世紀ごろに和歌山の紀ノ川で釣りキチさん子CUP っちゅーのがあってな、そっかららしいで。
なーんて会話が交わされることでしょう。
な、アホな。。て、そんな笑いのレベルが高いんか低いんかよくわからんメンバーが集まりましてん。
関西はつかみが大事やー! 言うてね( *´艸`)

と、のっけから話が脱線し過ぎましたが、とにかく熱烈熱風大爆笑。
昨日までの雨も蒸発してすっ飛んでしまいました。
予選A組
予選B組
決勝トーナメント
とにかくすざまじいつかみ合いのバトル( *´艸`)
そしてとうとう優勝者が決まった瞬間には私は思わず涙がこぼれそうになりました。
笑いと感激と興奮がごっちゃ混ぜになって・・・
パンパカパーン♬
鮎つかみ取りの初代世界チャンピオン
おめでとう💮

試合終了後は釣りキチさん子の手料理で野外パーティに(*^_^*)
紀ノ川の川料理が満載です。
ブラックバスのから揚げまで出ていましたよ( *´艸`)
豪華な賞品もあったし
カレサのママのライブもあって
会場は大いに盛り上がりました。
楽しい秋の一日をありがとう(#^.^#)
天気にも恵まれて大盛況のうちに終えられたのも
ひとえにスタッフやご協力いただいた関係者の方々のおかげです。
誠にありがとうございました。
深謝 by ガバチャ











