とあるネットショップからこんな電話がありました。
なんでも
私の注文したシモツケのウェーダーが先割れではなく
中丸で仕上がってショップの方に届いたというものです。

電話をしてきた女性担当者は非常に困った様子でしたが
私は「別にそれでいいですよ」と即答しました。
実は私は中丸が欲しかったのです(笑)
ところが先割れしか注文欄にはなかったので仕方なく先割れにしたまでのことなのです。
なんで私の本意をシモツケさん知っていたんかな・・・( *´艸`)

ウェーダーはこの二十数年の間にどれほど買ったのかはわからないほど買いました。
いろんなメーカーのものを。
その経験からの結論は、各メーカーの最高級に高いウェーダーも安いウェーダーもさほど変わりはなく一年経たないうちに間違いなく水が漏れるようになります。
これは長持ちしたなと思っていても、晩秋になると靴下を濡らすほどの冷たい水が入ってきます。
私の場合は川の水に皮膚が弱いので、ウェットではその晩にアレルギーみたいなものが出てかゆいのなんのとなるため、普通の人よりウェーダーを履く回数が多いことも原因にあるのかもしれません。
なんせ、鮎釣りはシーズン中に50日から60日は毎年行っていますので。
なので最近は安いシモツケのウェーダーをよく買っています。
ダイワやシマノ、がまかつに比べたらかなり安いし、シモツケは素材が柔らかくて履き心地も良いのです。
これは以前投稿した鮎タビも同様で履き心地も良くコスパが高いと思っています。

さて、ではなぜ私がウェーダーに関して中丸を好んでいるのかと言う理由ですが・・・
これも以前記事にしていますが、ズバリ水漏れ対策です。
一寸でも水が漏れだしたらすぐにこのネオプレンの靴下を履きます。
そしたら水漏れは全く感じなくなり快適そのものなのです。
先割れの方が足に力を入れやすく踏ん張りがきくというのは個人的にはマストではありません。
とにかくウェーダーは水が漏れたらウェーダーの意味がありません。

このネオプレンの靴下は先割れもありますが
先割れのネオプレンの靴下を履いて、それから先割れのウェーダーを履くと
足の親指と人差し指が圧迫地獄になります( ゚Д゚)
なのでこの方法は先丸一択となりました。
一時期、登山ショップに売っているこの防水靴下も試してみたのですが
これはゴムがきつすぎて糖尿病の私には足がむくんだ状態となり
一日釣り終わって靴下を脱いだらたらゴムのきつかったところがボコボコになって見るも恐ろしい状態となります。

そんなことで今回のシモツケさんが間違って作ってしまった事案は
私にとっては非常にウェルカムな出来事であり
いわゆる「正買い!」として受け止めていただければと思います(*´ω`)
ところで箱の中には何故かオーナーのステッカーが入っていましたが
これも何かの間違いなのでしょうか・・・( *´艸`)
【鮎釣り河川状況マップ】
週末にアマゴ遠征する河川の水況はバッチシのようです。
ボウズ食らわないように頑張ります(*^_^*)
釣りガバch





