富田川で大撃沈しました・・・。
釣る前はいつもの不遜なおっぱっぴー♬
なにー、釣れてない富田川?
関係ねえぜドーンときやがれ~ガバチャハハ~( *´艸`)
この笑顔が消えるまでに
竿を出して十分も時間はいりませんでした。

終始笑顔だったのは
三子の一番弟子であるぶっちちだったのかもしれません。
彼はアマゴ釣りです。
彼を上流部まで送り迎えをしたりという
まさに遠足釣行ではありました。
彼は昼までに立派なアマゴを釣りました(*´ω`)
ぶっちちイェーイ!
一方の私たち鮎釣り組は・・・
へいへいほ~♪
へいへいほ~♪
こんな感じで
タモキャッチもできず
おまけに拾った鮎をまたまた網から逃がしてしまうという体たらく。
ほとんど吉本新喜劇ですわ~( ;∀;)
昼までに4匹
昼からはボウズ・・・( ゚Д゚)
どんなに丁寧に泳がせても全く反応なし・・・
も、前後を見ると上手のオジサンも下手の釣りキチさん子も時々竿が曲がっています。
俺ってヘタクソなんやマインドが満ち溢れて謙虚さが出た刹那・・・・キタ――(゚∀゚)――!!
と、たまに掛かったと思ったらすぐにバレバレのバレリーナやし・・・(*_*;
ダメだこりゃ
もぅ止めよう。
ほころびの境地ここに極まる。
闘い終わって陽は暮れて
釣りキチさん子は執念の釣りで見事ツ抜け!
陽の出の勢いの三子と
陽の入りの勢いの自分とのコントラストが富田川に映えましたヨ~( ;∀;)
ぶっちちを迎えにと
三子のF1レーサーのようなハンドルさばきの横で
助手席にうずくまってFacebookをチロチロ見ていたら・・・
なっなにぃぃぃいー( ゚Д゚)
マジカル・モリケン三桁釣り!
ちぇかぁ
紀伊半島には天獄と地獄が共存していた・・・
その結界が今三子がマリオカートをしているR311なのかも!
長時間のおとり鮎単独泳がせし過ぎて
膝は痛いし心は廃墟で・・・・
な・なんも言えねぇ~(T_T)
て、魂の抜けたこの表情がすべてを物語っています。
老人の悲劇
それは、自分が年を取っているということを忘れているところにある・・・。
オラも三桁釣りの宝くじに当たりてぇ( ;∀;)













