海の日の三連休
コロナの第一波からずっと帰省していなかった故郷高知の馬路村に帰ってきました。
新しいトンネルもできて道路は良くなっていました。
旧友らの話に笑ったり驚いたりちょっと悲しかったりと
様々な移ろいに心が動いたり止まったり。
とにかく鮎を釣らねば。
そのアユを両親に食わせなければ。
と、鮎釣り号に乗ってゴトゴトと(*‘ω‘ *)
それが私の親孝行と踏ん張りました。
が、今年の馬路の鮎は史上最低に掛からないとの噂。
その通り、農協下には地元の常連組は誰も竿を出していません。
出しているのは遠方からの釣り人ばかり。
川はずいぶんと変わっていました。
そして確かに石の色が全体的に暗い。
この川は澄んだ水の底に黄金色の石が輝いていなければ鮎はおりません。
オトリ鮎がポイントに入っても、すぐに通り越したりバックしたりと小さな群れが気になるだけでドカンピュの号砲がなかなか鳴りません( ゚Д゚)
釣果は初日が20匹
2日目は26匹
3日目は18匹でした。
例年の半分の釣果でしたが
子供の頃に泳ぎ遊んだ郷愁に浸り至福の3日間を味わうことができました。
やはり、馬路で釣ったばかりの鮎をすぐに焼いて両親に食べさせてあげるというのが
最高の贈り物かと思いますネ(*‘ω‘ *)
3日目の夜はたたきつけるような大雨。
翌日の帰路はこの通り
釣果には恵まれなかったけど天気には恵まれた3日間でした(*´Д`)
今年のお盆はこいつを連れて帰ってあげたいところ。
安田川での水遊びは楽しいど~(^^♪

そんなことを考えながら
ほとんど客の乗っていない南海フェリーで芋けんぴなどバリバリ食べながら
いつのまにかふて寝してしまったのでした(*´Д`)













