朝起きたら昨夜の二次会で飲み過ぎたジャックダニエルでゲボッ(*_*;
でもここは根性のネバー・ゲボ・アップで腰を上げる・・・

民宿花瀬庵を後に
徳島の木頭村から四つ足峠を越えて高知県の物部村のべふ峡へと車を飛ばす。
去年一昨年と友人にアマゴ釣りに誘われながらも
二年続けてホテルの予約をコロナでドタキャンした因縁の場所です。

べふ峡の入り口の陳列カオスな店に寄りました。
お酒を並べていたのでひょっとしたらバーなのかもしれません(^^ゞ

とにかく昨夜の豪雨で道路に石がたくさん落ちていて
すぐに先に進めなくなりました( ゚Д゚)
眼下には奇麗な渓谷が広がります。

道なき道を降りてみました。

谷が険し過ぎてほとんど場所移動できません。

写真では収めきれないほどの厳しい岩々が立ちはだかります。

これまで体験した中では一番険しい渓谷でした。

まさに秘境とはこのことでしょう。

ネバー・ゲボゲボ・アップでなんとか一匹ゲットです(*´ω`)

崖を四つ足で獣のように這い上がり
深山幽谷の雲ひとつない小さな空の下に椅子を広げ
相方と二人で暫しダウン

深呼吸でやっと息が整うと
民宿で作ってもらった弁当を頬張りながらウダウダと長話に花が満開です(*´ω`)

せっかく来たのでもう少し下流に行ってみようと
高知市内に居るNに電話してリモートガイドで行ったのはダムのすぐ横の谷川。

オジサンが竿を出していたので入川をあきらめて
相方と桜三月散歩道(*´ω`)
結局、四国の渓流釣りは2日やって2匹・・・
こんなへたくそおらんやろーって一瞬ひしがれただけで
自分でも意外なほどらいらくだったのは
どこか懐かしい旅情に包まれたからなのかもしれませんネ~(*´ω`)

結局、高松まで来たら疲れがドッと出て急遽ホテルをとってもぅ一泊
高松名物の骨付き鳥で一杯やったら
死んだように記憶が飛んで目が覚めたら朝でした。
二日間這いずり回った秘境の余韻に浸りながら
また行きたいな~ってフェリーに揺られて帰ってきました。
今シーズン、釣ったアマゴはまだ2匹で~す(*´ω`)

