本日、イダニのつり橋の下で10時から竿を出しました。
連続バレで、2回目はオトリアユがロケット花火で「タマヤ~」でした。
・・・即死

2時間でボウズ。
昼飯食べてソロソロへちのヨレを泳がせたら
コツンッ ピューッ
頭でっかちの深海魚みたいなアユが顔掛かりで上がってきました。

それをおとりに送り出すと、今度はビューッっと目印が上手に大暴走。
スピード違反をへっぴり腰でコラえ、慎重にたも網に誘導。
良型ゲットで、得意満面の笑顔。
わざと周囲に見せるが、誰も振り向いてくれない。
みんな必死どぇ~す。

そこから左右の連打で、プチ入れ掛かり。
やっと調子に乗ってきたところなのに腹ぐわいが悪い。
おなかの中から「大きな便り」が体外に速達で届く勢いである。
グワォーッ 限界じゃー

そわそわしながら一刻を争う姿勢で納竿。
車に乗ると猛スピードでアラギ島のトイレを目指す。
事態が鎮静化すると、甘いものが欲しくなり
鷹揚なすまし顔でアイスモナカをペロペロ舐めまわした。

帰宅するとタイミングよくお隣の奥さんが出てくる。
久しぶりだったので、今日釣った鮎を奥さんにあげることにした。

ガバチャが車からとてつもなくでかいクーラーを取り出すと
奥さんは「ええっ」と目をむいて近づいた。
が
私がクーラーを開けると
「あんれまぁ」
と
すっとんきょうな声を出して覗き込んだ
「まっ クーラーボックスのマトリョーシカってとこでしょうか」
あはは


奥さんは有田川ダム上の押手の近くの出身なのでいつもたいそう喜んでくれる。
そんなことで今回のアユは計測されずに奥さんの手に渡ってしまった。
今日一番のドカンピューは手ごたえ的には中規模だったと思う。
きっと23センチか24センチでしょう。



そうこうしてると、放流男から電話があり、近々徳島の吉野川にフルッチと行く計画を立てることとなった。
吉野川はすでに尺鮎が出ている。

ガバチャ的にはこの前吉野川で尺鮎のスカを食らっているので、今度ばかりは

そう
マライアキャリーみたいな
ドカンピュー(大規模)

を仕留めたいものである。

竿が折れるかな。
ポキッ ギャーッ って
キャプチャaa