近所にある地域猫のたまり場です。

九月はマーゴと半月ほど通いました。

今シーズンはこの猫のように群れ集うことが多かったなと思います。
単独釣行は九頭竜とか四万十とかに遠征したときぐらいで和歌山で釣るときはいつも数人で群れ集っていました(*´ω`)
単独釣行でないと釣果は伸びない、などと言うのはもうどうでもよくて
私ぐらいの年齢になると、皆とわいわい楽しくやるのが至福だと思います。
中でも特に釣りキチさん子とよく釣りに行きました。
最初は彼女は友釣りが初めてだったので
ギブ・アンド・テイクではなくてギブ・ギブ。
やがてギブ・アンド・テイクになり
終盤はテイク・テイクでした。
私が10時頃に紀ノ川に行くから
と言ったらそれまでに彼女はコロガシでオトリ鮎を獲っておいてくれて
友釣りポイントまで案内してくれるのですから私はもうこいつを手放せません(笑)
おかげで今シーズンの総釣果は1000匹をゆうに超えているはずです。
ちゃんと計算はしていませんが、8月前半の長雨の時にブログの釣果を足し算したら800匹ぐらいだったので・・・それからのことを考えるとまずそんなもんでしょう。
季節の傾きとともに
ちーむ・どかんぴゅはほぼみんなノーカンしました。
まだ残っている人も数人はいますが。
その中でも一番最後まで残るのは間違いなく釣りキチさん子でしょう(*´ω`)
彼女は11月末まで鮎釣りに行くと思います。

道具をすっかり片づけたメンバーからは
今シーズンの反省会をしようと言う話が持ち上がり
山芋を掘ってマツタケを採ってと一瞬で企画倒れの案ばかりが噴出!
結局なんでか友釣り小屋で昼間っから鱧鍋でエンドレスと言う恐ろしい計画となりました。
ひょっとしたらこの反省会自体を反省しなくてはならないことになるのでは( ゚Д゚)

鱧もエエけどこの前やった時に釣りキチさん子が持ってきたカニ
あれ最高でしたね!

あの甲羅酒で今シーズンの様々なシーンを走馬灯のように振り返りたいんだがな。

昨日、晩酌でイワシの缶詰を突っつきながらそんなことを思いましたわ。
昭和枯れすすきみたいになっているオラに誰か美味いもん食わしてくれー( ゚Д゚)





