たまに、尺鮎などの大鮎をコロガシの竿で獲ったという記事を見ることがあります。
最初はコロガシに尺鮎クラスが掛かることもあるだろうぐらいにしか思わなかったのですが
よくよくその記事を読んでみるとコロガシの竿で友釣りをして尺鮎を獲ったと書かれてあります。
ほーなるほど、それもありかもしれませんね!
でもコロガシの竿となると短いわりに重たすぎるんじゃないでしょうかね。
と思ったりもしたのですが、いやいやそうでもない竿がダイワから出ているようなのです。
その名もライトコロガシ!
確かにこれなら全然友釣りにも使えるスペックだと思います。
また、友釣り専用竿に比べたら断然安価でもありますしね。
なんだったらオトリはコロガシで獲って
そのまま仕掛けを付け替えて友釣りに移行するなんてことも可能でしょう。
もちろん漁業規則にはちゃんとのっとってですけど。
友釣り専用竿では大鮎となるとやはり急瀬クラスが欲しくなります。
でも、ハッキリ言って我々年寄りにはどれも重たい。
女の子なんかも一緒。
9メートルとかの急瀬で巨鮎が掛かると
重たすぎて掛かった時の岸側への返しが俊敏にできないのです。
まず長さを抑えて最も軽いやつとなると銀影競技メガトルク85急瀬抜きでしょうかね。
ちなみにこのメガトルク85の急瀬抜きは
今春買おうと思ったら売り切れで日本中どこを探しても在庫がありませんでした。
モンモンとしていたらたまたま釣り友が手放したいというので譲ってもらいました(*´ω`)
もちろんロハではありませんけど・・・。もう一つはプロトギアメガトルク85でしょうか
これも大鮎を獲る竿にしては232グラムとけっこう軽いデス。
そぅ!
今年の貴志川おとり店のどかんぴゅ賞の賞品でーす。

後は年寄り&女の子はダイワのAが案外良いんじゃないでしょうか。
胴調子のAはメガトルクの軽い手の竿だと思ったらよいでしょう。
先調子のTだとだだっ広い瀬などはどこまでも持っていかれ、下手したらノサれます。
その点このAはホンマにエーぐあいに曲がってくれて耐えてくれますネ(*´ω`)
私はこの竿で釣っていて
23センチのオトリ鮎で25センチの掛かりアユを四国の吉野川の地蔵寺川の滝つぼのような落ち込みから引き抜いたことがあります。
とにかく一見きゃしゃでスレンダーな竿ですが非常に粘り強い竿でもあります。
釣り友がこのAで同じく徳島の吉野川で丸々した27センチを釣り上げた時には一同驚きましたネ。

ガバチャは尺鮎は未だ釣ったことがありません。
最高は日高川の29.5センチです。
まだデジカメを持っていないずいぶん前のことでしたが
その時必死になってタモ網で救い上げた竿がシマノの安竿のH2.5だったのです。
えっ!て、竿の硬さがわかっている方であれば少し驚かれるのではないでしょうか。
ようはいくら柔らかい竿でも
折れさえしなければ最後にタモ網に収めることはできるのです。
結果は竿じゃありません!
執念とガッツです( ゚Д゚)
そんなことでウダウダ書きましたが
コスパからしてもライトコロガシの竿を一本持っておくというのはアリかと思います。
コロガシをされる方ならなおさら。
ただし、人気の竿なので店に訊くとほとんど売り切れ状態のようで
なかなか手に入いらないみたいですネ。
えーっ、この店も売り切れー
飛雄馬よ・・
今年の大リーグボール養成ロッドは明子に洗濯物干しざおで作ってもらうしかないかもじゃて





