8/1㈯に古座川に行ってきました。
本流の下流域は大きくてもこのサイズ。
小型ながら天然遡上の美古座っぺデス(*´ω`)
時々、ゾンビ顔のワル古座っぺも掛かってきますが( ゚Д゚)
そして、名物のチョイワル古座ッぺも遊んでくれます(^0_0^)
ジェントルパワーが悲鳴を上げるぐらいの
大型を狙いに行きましょうか
ということで場所替えー。
向かったのは車で15分くらい上流に走ったところ。
峠を越えた工事現場の下の上手のトロ場。
スーイスイ泳がせていたら
いきなりドカンときて目印がピューです!
サ、サイズが二回り大きいでんがな~( ゚Д゚)
次々と目印が吹っ飛びます。
幸せのへっぴり腰がとまりまへんにゃ~(^0_0^)
しびれる下半身をさすりながら
はじめっからここに来ていたら良かったにゃ~
と相棒と二人で苦笑い(*´ω`)
まぁ半日だったので18匹でしたけど・・(*´ω`)
幸せのへっぴり腰のまま
よちよち歩きで坂の小道をエッチラオッチラと上がります。

泊りはこちら。
泊り客は鮎釣り師ばかりなり。
初対面ながら一杯入れば鮎釣り談議に花が咲く。
いつもながらのちょっと飲みすぎー(^0_0^)
アマゴ釣りに来た時の女将さんとの約束。
珍しい野菜のオカワカメも初めていただきました。
なかなか美味でしたネ(*´ω`)
宿の近くには有名な「滝の拝」があります。
古座の一枚岩も初めて見た時には感動したのですが
こちらも同様、いつまでも眺めていたくなる景色です。
今まであちこち鮎釣りで泊ったけど
ここの景色が最高に気に入りました。
神は直線ではなく曲線で世の中を創られた。
こんな自然の彫刻美形な岩の敷き詰められた景色は日本中のどこを探してもないでしょう。
宿の女将さんも大将も話好きで
旅の旅情をかきたててくれます。
ここから上流域は終盤には尺近い鮎が釣れるそうで
また、秋になったらこの鮎のぼりぐらいの鮎を釣りに来ましょう( *´艸`)
良い鮎旅 ありがとうございました!
さて、明日は何処へ・・・?
【ちょっとひとり言】
小説「安田川」は20年ほど前に書いた小説ですが
ぼちぼち加筆修正しながら掲載しています。
ある公募に入賞して出版社から共同出版を出版社7割でしないかと持ち掛けられた作品です。
出版社の社員が自宅にまで来た時には驚きました。
が、印税を計算すると2万部売れなくてはペイできなくて断念しました。
なによりその時は副業収入はできませんでしたので、著作権を自分で持っておいて退職したときにでもどうするか考えようと置いていた拙作です。
実は今回別の目的もあってブログを立ち上げ掲載をはじめました。
それはグーグルアドセンスの承認を得ようとしたのです。
もう一つのエッセイブログもそうです。
が、なんとグーグルアドセンスの審査はここ数か月前から突然厳しくなっており独自ドメインでなければ申請すらできなくなっています。
それまではホイホイと合格できたのに残念です。
ま、そんな邪心は捨ててボケ防止もかねて小説安田川を続けたいと思います。
この間鮎釣りの道具もずいぶん変化したのでそんなことも考えながらの書き直しをしてみます。
ひょっとしたら後半、大きくストーリーが変わるかもしれません。
自分でも楽しみながら進めてみますので、お時間のある方は読んでいただき
あそこはこーしろ、ここはこう書け、あれはちがうとかの叱咤ご指導をいただければ幸いに存じます。
















