有田川ダム上の青地橋の上で有田の鮎釣り師Wさんとばったり出会いまして
鮎のことでいろいろお話をさせていただきました。
Wさんは以前ダイワマスターズの全国大会に出場された凄腕です。
いつも話を聞くのが楽しみで勉強させてもらっています。
ところがそのWさんから今年の有田川ダム上の鮎のことについて
ホントにえーって驚くような話を聞かされまして・・・!
そのことについてはまた後日にガバチャが有識者の方などに訊いてから記事にしたいと思っていますので今しばらくお待ちください。

さて、そんな話を一通り終えた時に
ふと、Wさんが河原の方に指をさされました。
「あのゴミひどいよなー」
と。
私もその方向に目をやると
転々とナイロン袋やら空き缶やら段ボール箱やらが散らかっています。
どうやらここでバーベキューをしたグループがゴミをのまま置き去りにしていったようです。
間違いなく遠方から来たグループでしょう。

おそらく川遊びに来た若者たちではないでしょうか。
鮎釣り師らはこんなことは絶対にしません。
そりゃあ地元の人からしたら、よそからきて騒いでゴミをごっそり捨てられていったら有田川にはもう来るなって言いたくなるでしょう。
柴崎おとり店の上手に松谷医院下という釣り場があります。
車7~8台はとめられるスペースがあって人気の場所だったのですが
今年からバリケードを張られて一台もとめることができません。
コロナのせいじゃないです。
もう去年からバリケードを張るとの噂はありました。
ここもゴミや人糞でしょっちゅう荒らされたからです。
今、松谷医院下で釣ろうと思ったらずっと下流の押手橋から河原を歩いてくるしかありません。
なのでほとんど手つかず状態となっています。
この青地橋だってこんなことが続いたら入川道を閉鎖されても仕方ありませんよ。
そりゃあ私だって一回もゴミをポイ捨てにしたことはない、とは言いません。
特にずいぶんと若い頃は
このような河原遊びなどで仲間の一人から「もうええやんかこのくらいは。増水したら流されてしまうで」などと言われると、同調して少量のゴミを燃やして置き去りにしたこともあります。
でも、今はもう絶対にやりません。
みんなでてんでにゴミは持ち帰ります。
このグループの中にもなんとなく心やましい気持ちで帰路に就いた者もいるでしょう。
改めてください。
そんな心も一切なく身勝手な行動を続けるつもりなら
二度と有田川には来るな!
そして他の場所に行ってもこんなことは絶対にするなっ!
とガバチャは声を大にして言いたーいっ( ゚Д゚)






