オーさんとは5キロ
柴崎おとり店長とは50メートル
そんな十分なソーシャルディスタンス釣りを楽しんだ帰り
私の前には見知らぬ軽トラ
私の後ろには柴崎おとり店長の車が続きます。
ダットの瀬のあたりに差し掛かった時
前方の軽トラが突然ハンドルを切って急ブレーキ
私もあわててブレーキを踏んで前方を見ると
軽トラの向かって右横に大きな真っ黒い犬?
なんでこんなところにこんな大きな犬がいるんだろうと見たいたら
その犬らしきものは急いで道路沿いの急斜面の雑木に這い上がって消えていきました。
犬じゃない!
てーことは・・・
熊ぁぁぁあー( ゚Д゚)
柴崎さんの話では
去年の12月に杉ノ原の不動橋で散歩していたおばさんが出くわして熊にかみつかれたとのこと。
おばさんは持っていた杖でガードレールをガンガンたたくと熊は驚いて逃げていったそうで
その数日前には親子三頭で板尾橋の近くの河原を歩いている熊が目撃されていたそうです。
ちょうどこんなイメージでしょうか!
紀伊半島のツキノワグマは冬眠はしないとのことです。

地元では蜂蜜の巣箱を狙いに来たり、柿の実を食べたり、上手橋の近くのビニールハウスの中に入っていたりと目撃談が相次いでいるそうで、最近では鳥居橋の近くの山で目撃情報があったとのことです。
夏になったらもっと涼しい高野山の方に上るらしいのですが
それまでは杉ノ原の周辺をテリトリーにしているらしいのです。
熊はもともと臆病な動物なので人を見ると逃げていくそうで
ただ、出会い頭に対面すると熊は怖がって人間を襲ってくるそうです。
柴崎さんは全然熊を恐れていません。
なんせ親熊は体調150センチぐらいとのことです。
柴崎さんは180センチぐらいの大柄な体格。
ガチで勝負したら柴崎さんの方が勝つでしょうね(;^ω^)
ガバチャは血液型はオーガタなのに身長は162センチの小型。
ガチで勝負したらガバチャの方が負けるでしょうね。
小熊にも負けそうじゃがな~(T_T)
職場では難しい仕事が回ってきそうになると
得意の死んだふりが条件反射的にできるようにはなっているのですが・・・。
まさか、熊さんに出会ったときにそれやって
鼻の頭でも噛みつかれたらめっちゃ痛いやろなー・・・ギャーって( ゚Д゚)
今度から杉ノ原で釣るときには熊よけの鈴を身につけておこう。
お宮さんの鈴ぐらいでかいやつ( *´艸`)
ふもとには夕方降りてくることが多いとのことです。
遅くまで粘って鮎釣りをされる方はお気を付けくださいまし。


