恥ずかしながら私には竿の調子というものが実感できないのです。

私が今年使った竿は
グラスリと競技AHとエアタイプSとエアMT急瀬とアバンサー大鮎と競技SLとベリーベストとナギナタです。

皆さんご存じの通り、先調子から胴調子までパワーも様々となっています。
よくこんなにも多種類を、と思われるかもしれませんが趣味なので仕方ありません。

ところが残念なことに
私にはあのパンフレットにある竿の曲がり曲線の図が違いをもって全く体感できないのです。

鮎が掛かった時たまに竿の曲がり方を見上げたりしますが
なんのこっちゃさっぱりです(笑)

でも実は正直なところこの鈍感な様をちっとも残念だとは思っていません。
仮にあの些細ともいえる調子の違いが分かったところで

私にその時の川の状態や鮎の状態など様々な要素を考えてのベストミックスな釣りが展開できるとは思えないからです。

はっきりいって、私のような鈍感には竿の調子などどうでもよくて
釣って楽しければそれで良しなのです。

わかるのは軽いか重たいか。
そして、感度の違い? ぐらいです。

後は鮎の成長に準じて竿を変えていくだけ。
一番軽いのは飛び抜けてベリーベスト。
一番感度がいいのはきっとグラスリかな? ぐらいでこれは飛び抜けてはいません。

だいたい感度は水中糸の材質によります。
例えはグラスリをナイロンで使うのとアバンサーをアーマードで使うのとで比較したらアバンサーの方が感度は良いのではないでしょうか。

感度がいいから逆バリが外れているのに気づかされて助かるとか
前あたりが取れるので釣果が伸びる
糸の張りぐわいがわかるのでゼロオバセで泳がせられる
などパンフで謳われているような効果もさっぱりとは言いませんがほとんどありません。

しいて言うなら掛かった時に感触があって面白い。
けれども、反対にノイズが大きすぎてエビになったりした時には何事が起ったのだろう
こんな大げさな音いらんけどなーと思うこともあります。

明日に続く


エルトン・ハーキュリーズ・ジョン(Sir Elton Hercules John、CBE、1947年3月25日 - )は、イギリスのミュージシャン、シンガー・ソングライター。出生時の名前は、レジナルド・ケネス・ドワイト(Reginald Kenneth Dwight)。
59キロバイト (8,110 語) - 2019年12月18日 (水) 19:18



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