皆さんは釣った鮎をどのように施してお持ち帰りされておりますか。
釣り終えたら現場で氷水でシメる。塩でシメる。水を抜いて自然に死なせる。
とまあ人それぞれかと思いますネ![]()
ただし、川が増水して体内に砂を含んでいる鮎の場合には、それで持って帰って塩焼きしてかぶりついたら頭蓋骨にひびが入るくらいガリリッと響きます![]()
この「砂をかんだ鮎」対策としては、
一晩大きなイケスで飼うことで、糞と共に砂を体外に排出することができるのですが、一般の釣り人にはそのような大きなイケスはないのですよね。
だから、せめて帰宅中に友カンの中でブクブクでさせながら生かして帰るだけでも、糞を少しでも排出させることができるのではないか、という考えも生まれるわけです。
が専門家に聞くと、鮎に限らず魚は閉所された空間に押し込められるとそのストレスでうまみを失ってしまうというのが定説のようです。
う~ん。
そうなってくると、やはり鮎は釣り場でシメて、持って帰ってきて焼いて食べたらおなかガリガリ君だった場合にはおなかを食べない、とするしかないのかなとも思います。
ちなみに、昔から鵜で鮎を獲られている方たちは、大事なお客さんに出す鮎は早朝の日の出前に獲るそうです。
つまり、鮎が寝ている間に糞を出しているからですね。
とにかく、鮎にはがんばって早く糞を出してもらわなくてはなりません。
鮎グルメのKUUさん参考になりましたでしょうか![]()
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フーン
つまり鮎にこう言えってことよね![]()

