神戸から和歌山の自宅に帰る途中、あまりの晴天に心変わりする。
車には神戸に置いてあった鮎釣り道具一式が載っている。
年に一度しかないこの11/3を
鮎の友釣りという伝統的な文化を考える日にしてはどうか・・・![]()
などと適当なひとり言をほざきながら、和歌山北のインターをあっさり通り過ぎ有田川へ。
するとやはり、伝統的な文化を考える人たちはあちらこちらにけっこういた![]()
まよったが、誰もいないゲートボール場下に入る。
送り出したらいきなりドカンピューだ![]()
暴れ方が尋常でない![]()
なんとか岸に上げたらデカいけど臭い外道様だった![]()
今度は瀬に送り込んで引いてみた。
ら、ブリブリブリーっときて下手にピャーッと走ったー![]()
強引に引き抜いたら、黒ペンキ塗ったみたいな落ち武者ー![]()
瀬づいてるみたいな感じ。
そのあたり一帯しかしか掛からんし。
たまに普通の鮎が掛かるのは3Pを見学に来ていた野次馬鮎かな。
3P・・・そう。
瀬づきの場合、1匹のメス鮎に両側から寄り添うようにオス鮎2匹が挟み撃ちにします。
だから3Pネ![]()
メス鮎は卵を小石をひっくり返しながら裏側に生みます。
そこに精子がブッカケられる。
のですが問題はその後ろにひしめくように群れている20~30匹あまりのオス鮎たち。
何をしてると思いまっか。
なんと、そのメス鮎の卵を食べまくっておるのでごじゃります。
なので今日はガバチャが
「てめえらちゃんとコケ食べて、男らしく精子ぶっかけることに専念しろよな」
とばかり、ちょいとセイバイしちゃりました。
でも・・・、何匹かメス様も掛けてしまったのでごじゃりますが![]()
結局11時から昼飯はさんで3時までやって46匹。
入れ掛かりでした。
場所はここ。
竿を出した場所から
上流側を望む![]()
下流側を望む![]()
和歌山市の方を望む![]()
ゲートボールやってますネ。
してそのポイントは
一番流れの速い、三角パンツの真ん中あたりです![]()
一日やったら100匹はイケると思いますよ![]()
急瀬で
25センチクラスが混ざるので用心してください![]()
さっそく焼いて食してみたら、普通の鮎とあんまり変わりませんでした。
ちょっと皮と骨が固いような気もしますが、身はサクサクです![]()
おまけにガバチャがわけてほしいほどの、体液を蓄えておりまして
んーん、くそーっ
と
おいらの前立腺に口があったら食わせてやりたい気持ちになりましたわ![]()
ところで、今度こそほんとにほんとのノーカンなのかな
って
自分に自信のないことに自信があるガバチャなのでした![]()













